朝のさんぽを終えて、車に戻ってくると、車中泊の皆様も出発の準備をしていました。
沖縄から旅をしているという女性と一緒に。
これから北海道の知床のイルカ旅館に働きに行くんですって。
そこまでの道のりを車でゆっくり旅をしているようです。
素敵な旅をして、無事北海道にたどり着きますように。
楽しいひとときをご一緒させていただきありがとうございました。


須須神社。
半島での素敵な出会いに感謝し、お参りに行きました。
日本海側一帯の守護神とされ、崇神天皇のときに創建されたそうです。
この神社は源義経にまつわる故事が多く残されているそうです。
三崎沖を航海中大嵐に遭い、遭難してしまうと思い、ここ須須神社に立ち寄り航海安全を祈うと、嵐はやみ海は穏やかになったそうです。義経はこのことに感謝し、蝉折の笛を、弁慶は「左」という銘の入った短刀を奉納していったそうです。
私たちも、天候をお祈りして、奥能登絶景街道を走ります。


帆立て岩。
海の荒波に削られ、こんな形に。
保存するため、陸地に移したようです。
でも乾燥して石がぽろぽろしていました。


垂水の滝
山から海にそのまま落ちてゆく珍しい滝だそうです。
冬には吹き上げられて凍結する「逆さ滝」が見られるそうです。


今日は汗ばむ熱さでしたので、しぶきが気持ちがよいです。


すこし怖い物もありました。
タンポポの茎が異常な状態に。
これも放射能の影響かなあ。
能登半島、遠いようで、地図で確認すると福島から関東までの距離と変わらないから。
風向きで降ってきたのでしょうか。
旅をしていると、異常な形をしたお花に良く出会います。
それは全国あちこち。


海辺の神社から名舟海岸の青い海を見渡せます。


窓岩
名舟海岸は御陣乗太鼓で有名なところ。
毎年奥津姫神社の大祭に仮面を被り、太鼓を打ち鳴らしながら、神輿渡御の先駆をつとめ、氏神への感謝を捧げる習わしがあるそうです。


白米の千枚田
田の枚数は正確には1,004枚もあるそうです。


輪島の朝市にも行きました。
もうお昼間近でしたので、お客様が少なかったけれど、おばあちゃんたちが張り切ってお魚やお野菜を売っていました。ご飯のお供を、、。
美味しそうなシラスを買ったらたくさんおまけをしてくれました。
たっぷりしらすご飯贅沢にいただきました。
ありがとうございました。
能登の海岸は本当にいろいろ楽しいです。

 

 


他にも世界一長いベンチや機具岩、巌門などたちより楽しい休日となりました。


日本の中心に位置する能登半島。
不思議なパワーで?、もりもりと今日は良く歩きました。
夕方近くなるともう足がへとへと。
今すぐにでも眠れそうです。