黒姫高原を満喫して、お腹がすいてきましたので、お昼に戸隠そばを食べに行きました。
戸隠のおそば、しっかりした細い麺がだしのきいたおつゆに良くあっていて大好き。
お店からは、戸隠神社へ行く参道があり、せっかくですのでお参りに行くことにしました。


参道は思っていたよりも長い道のり。
でも森の中は太陽の光を吸収して、日陰の中を涼しく歩けます。


大きな鳥居を過ぎると巨大な杉の道が。
圧倒されます。


やっと神社までたどり着きました。
涼しい空気のはずですが、汗がにじみ出てきます。
みんな息を切らせながら、お参りをしていました。

戸隠神社は遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしているそうです。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場で、神仏混淆のころは、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えたそうです。
思っていたよりも小さな神社ですが、森の中を歩いて歩いてたどり着く、
山を歩いて自然に触れ合うことに、本当の意味があることに気づかされます。

 

 

 


参道から外れてちょっと森の中の小道を歩くと、
もうそこは野生のいきものの世界。
朽ちるものも、生まれるものもみんな森の一部。