トシオさんのふるさと南富良野へ行きましたがあいにくの激しい雨。
なんだかトシオさん寂しそう。
もう一晩滞在して、雨が上がるのを待ちました。
すると次の日、少し晴れ間が出て、懐かしい町をのぞいてみることに。


落合という小さな町の無人駅。


子供がお母さんに手を引かれてやってきました。
でも電車は1日に数本です。次の電車まであと3時間ぐらい。
散歩コースのようです。
この駅の目と鼻の先の町の診療所で幼少期を過ごしたトシオさん。
こうやってリトルトシオさんも遊びにきていたのかなあ。

 


チョウチョがひらひらと舞っています。のどかな町。


町の中に数件しかないお店たち。
いろんな思い出が詰まっています。


お父さんと良く魚を釣っていたという川。
遠い目をしたトシオさん。
いろんな記憶がぽつぽつ浮かんでくるそうです。
とっても幸せそう。
雨が上がってよかった〜。