国東半島いいよ〜。
ルネッサンスダンス師匠の半島めぐりのお話を聞いていたときに、
大分に帰ったら絶対行こう!!と決めていた国東半島。

ワクワクドキドキ。
雨が続く毎日ですが、お天気が良い日を狙ってチェレステ号出発。
どんな旅になるかしら。

別府の町を抜けて、まずは杵築という江戸時代の城下町が今もきれいに残されてる町へ
立ち寄る予定はなかったのですが、なんだかとっても気になって、
またお昼の時間でもあったので、ふらふら〜っと寄ってみました。


この坂などいくつかの坂はサンドイッチのように谷あいを挟んでいます。
坂の上には立派な武家屋敷が建ち並び、谷間には芝居小屋や、お味噌やさんお茶やさんと、老舗が残る商人の通りがありました。
着物を貸し出しして町をお散歩できたり、市役所も江戸風の建物だったり、小学校の門が昔の藩校の門とつながっていたりと、江戸文化が現在の町の暮らしとうまく絡み合っているようです。


一松邸という武家屋敷からは杵築城が見えました。この八坂川にはカブトガニがいるそうです。


町のマンホール。保護のマークでしようか。
タイコのトシオさんが大喜び。
昔、お友達がカブトガニの死骸を持ってきてくれたそうで、それ以来色々詳しくなったそうです。
天然記念物のカブトガニさん大分少なくなってきているそうです。
いろいろな原因があるようですが、下水道の問題も大きいようです。
一番身近なところで環境を考えることが出来る生活排水、気をつけたいですね。


途中に立葵の花が咲いていました。
花びらのひだが、涼しげな縮緬の浴衣のようでなんだかとっても気持ちよさそう。


するとお城の様な建物があり、何だろうと思ったら、教会でした。
こんな教会見たことない!!トシオさんとワクワクしながら教会へお祈りに行きました。
つづきはまた明日。お休みなさい。