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ナポリの街並み

 

夏も終わり虫の音が心地よい季節となりました。

今年の夏は、素晴らしい時を過ごしました。

私たちの心の家族であります、教会の方々とイタリアへ巡礼の旅へ行きました。

今までのどんな旅よりも、心満たされる感動の旅となりました。

日々のささやかなどんなことも喜び溢れる時間。

全てが私たちの宝物となりました。

 

忘れないようにじっくりまとめたいなあと思うのですが、帰ってきてから日々に追われて、なかなか、、、。

今は九州に戻って、今週末の長崎の佐世保でのコンサートに向けて練習しています。

でも、少しだけブログにアップしてみようかなあ。

 

「レニャーノ巡礼」

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ミラノから西北西に位置するレニャーノにあります「幼きイエスの聖テレジア教会」

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おミサの中で、独唱。初めての体験です。

聖テレジアの教会で、オリジナルの「ああ愛しい聖母マリア」を歌わせていただきました。

すべてを神さまに委ねて、、、。

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修道院の中も案内していただき、修道士さんたちが作られている生き生きとした農園も見せていただきました。いただいたトマトが本当に美味しかった。

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60年以上日本の教会にいらっしゃったカルメロ神父さま。なんとお優しいお顔。私たちを心より迎えてくださりました。

 

「パヴィア巡礼」

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ロンバルディア・ルネッサンスの傑作と言われる「パヴィアの修道院」

朝の光に包まれて、なんと美しい。

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修道院の猫ちゃん

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祭壇を囲んでのおミサで、心一つに。

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美しい中庭。

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たくさんの観光客の方々と見学。マリアさまの絵画の前で祈りを唱えます。国は違っても皆それぞれの言葉で心を合わせ、、。

 

「ジェノバ巡礼」

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ジェノバの港。たくさんの船と美しい街並み。

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サン・ロレンツォ大聖堂。

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ジェノバ水族館で、一休み。ヨーロッパ1の水族館に心躍ります。

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美しいイルカさん。人懐っこく寄ってきてくれます。

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大好きなクラゲもたくさんいました。

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船のデッキような水族館からは、ジェノバの街が一望できます。

ヨーロッパ1だけど、日本の水族館は本当にすごいんだなあと改めて感じることができました。旅のみなさん曰く、「江の島水族館ぐらいかなあ、、。」みなさんお疲れの中、トシオさんだけは心躍っていました。大好きな大航海時代に思いを馳せているようです。

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バスにてジェノバの小さな町へ。

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「聖バルトロメオ・デッラ・チェルトーサ教会」回廊

中庭がサッカーの練習場になっていました。さすがサッカーの盛んな国イタリアです。子供達が練習に来るそうです。

途中、ジェノバの崩落した橋のそばを通りびっくりしました。

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荘厳で美しい聖堂にておミサ。ヴァル・ポルセヴェラという ジェノバの谷にあるまちで、この町のそばの橋がつい1週間前ほどに崩落して、大惨事になった場所でした。バスの途中でその橋を見てびっくりしました。今日もこのミサの後、犠牲になった人々の葬儀が行われるそうです。みんなで犠牲にあった人たちのために祈りを捧げました。

 

 

「フィレンツェ巡礼」

フィレンツェでは、2泊して充実した時間を過ごしました。

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サンタ・マリア・ノベッラ教会

美しい夕暮れの青い空。

 

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ピッティ宮殿のパラティーナ美術館にて

素晴らしい作品の数々にうっとり。ラファエロやティツィアーノ、フィリッポ・リッピなどの作品がまじかで見ることができるなんて。夢のようです。一目惚れする絵にも出会えて、ひとりうっとり眺めたり、、。

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団長の稲川神父さまの解説で、目を丸くすることなく、じっくり見ることができました。

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宮殿内部は本当に豪華で美しい。

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太鼓をそのままインテリアに。

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月夜が美しく、いつまでも散歩していたくなります。

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フィレンツェ巡礼で楽しみにしていたサン・マルコ修道院にあります美術館へ

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この階段の奥に有名なフラ・アンジェリコの「受胎告知」が

あまりの美しさに言葉もありません。

絵を囲んで巡礼の皆さんとアベマリアの祈りを唱えました。心が温かくなり涙こぼれました。

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独房が続いています

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それぞれの独房にキリストの生涯を描いたフレスコ画が。

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サンタ・マリア・カルミネ教会

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サント・スピリト教会で、「月の祈り」を独唱させていただきました。

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念願のサンタ・マリア・ノベッラ薬局にもよっていただきました。薬局とは思えないほどの美しさ。

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自由時間に、街散策。

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映画「インフェルノ」の舞台となったヴェッキオ宮殿にトシオさんと探検。

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ダンテのデスマスク。なんだか厳しい顔。

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窓からはドォーモが。

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かっこいいダヴィデとトシオさん

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ヴェッキオ橋

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ヴェッキオ橋にて

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ヴェッキオ橋を背に

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宮殿の中に不思議な滑り台

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オンニ・サンティ教会では、夕方のおミサが行われていました。

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おミサ中でしたので、入り口にありました聖テレジアの絵の前で静かにお祈りしました。

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巡礼の皆さんとのお食事はいつも楽しいひと時。みなさん心温かい方ばかりで、いろんなことを教えてくださるのであっという間に時間が過ぎてしまいます。この日はとびきり美味しいお料理とワインに旅の疲れも一気に吹っ飛びました。

 

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列車イタロに乗ってナポリへ

 

「ナポリ巡礼」

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国立カポディモンテ美術館

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ここにも大好きな絵がたくさんありました。

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ナポリのドォーモ

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サン・ジェローナ博物館にはものすごいお宝が、、。

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大きな聖堂にミサの歌が響き渡りました。

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あー美しい。

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この日、ものすごい嵐がやってきて、締めていた門や扉が開いてしまうほどの風と豪雨。聖堂の真ん中まで雨が入ってくるほどでした。雨宿り。しばらくして雨が上がり、無事にホテルへ。これもまた楽しい思い出。

 

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少しと言っていたのに、ついつい長くなちゃう。

また後半、載せられたらいいなあ。

 

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8月の4日から26日まで銀座で開催されています「小さな日本画展」に行きました。

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義理の妹、太宰宏恵さんの日本画の個展です。

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モダンでスッキリしたショールームに宏恵さんの絵が優しく添えられ、大きなソファーに腰掛けながら大変癒される時間を過ごさせていただきました。

 

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宝石のような輝きを持つ日本画にうっとり。

お花も鳥も虫さんも、なんて繊細で美しいのでしょう。

ちょっと盛り上がって立体のように見えたり、宏恵さん独自の表現方法に、皆さんあっちから見たり、こっちから見たり。光の加減でもいろんな表情を見せるので不思議ですね。

 

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個展の最終日には、宏恵さんのワークショップもあり、日本画の体験が出来ます。

一足先に、私もワークショップを体験させていただきました。

 

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宏恵さんの丁寧で優しい説明に、安心して楽しくはじめられました。デッサンはちょっと難しすぎるので、あらかじめ先生に書いていただいたものを、自由に組み合わせて、構図を決め、転写して、下地を塗り、色をつけて、、、。わ~なんて日本画って大変な作業なのでしょう。筆で線を書くだけでも手が震えて思うように描けません。でも集中して一生懸命描くのはなんて楽しいのかしら。

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絵の具作りも大変です。今日は宏恵先生が説明してくれながら作ってくれました。これは長年の経験が必要なようです。色塗りはとっても難しいけれど、色が美しくて、お花がだんだん咲いてゆくような、ワクワク感の中で描くことができました。塗った時と、乾いた時が違うので、薄く薄く少しずつ。

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なんとか時間内に出来上がりました。もう随分絵を描いたり、筆を使ったりしていなかった私ですが、宏恵先生のおかげで、なんとか描くことができました。はみ出したり、線がゆがんだりですが、色がとっても綺麗なので満足です。思い出に残る作品となりました。とっても楽しかったです。

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一つ一つの作品を丁寧に説明してくださる宏恵さん。土曜日、日曜日は見えられているそうです。居心地がよくて、見に来られたお客さんは、1時間も2時間もゆっくりされるそうです。私たちもついつい長居してしました。宏恵さんの思いがじんわりつたわり、愛おしさを感じる絵画たち。是非是非会いに行ってくださいね。

 

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7月23日、福岡のコーボルトジャパンのショールームにて。 
大変お世話になったファインの藤野良明さんを偲んで、藤野さんと親しくされていた方々が集まり「よっちゃん祭り」が開かれました。
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お客様を迎える前にみんなで乾杯。素敵な時間となりますように。
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チェレステ楽団のコンサートもさせて頂きました。
平日、月曜の2時半という、なかなかレアな時間にもかかわらず、足を運んでくださり、大変ありがとうございました。
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冬の間、制作などで実家に閉じこもっていたので、久々のライブです。「祈り」とテーマに、最新の作品を中心に演奏しました。ご披露初めての曲もあり、本当にドキドキでしたが、藤野さんが見守ってくれていたのでしょうか、心穏やかに気持ち良く歌う事ができました。藤野さんが亡くなられる前にいたホスピスには、美しい聖母マリアの御像があったそうで、チェレステ楽団にぴったりだから是非そこで演奏して欲しい。と言ってくださり、コンサートも予定していたのですが、間に合わず、天へと旅立たれてしまった藤野さんに、その時に演奏したかった、「ああ愛しい聖母マリア」という曲や、「みんな繋がっている」など藤野さんに捧げる事ができ、いろんな思いが空へすーっと吸い込まれていったような、そんな気持ちがしました。ありがとうございました。
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アンコールに、司会をしてくださった横井ゆきえさんと一緒に、「アメージング・グレイス」を歌いました。横井さんは声楽をされていて、ゴスペルも歌うし、声楽や合唱の先生でもあり、そんな素晴らしい方と一緒に歌う事ができて、本当に幸せでした。確認程度で、リハーサルもできず、ぶっつけのデュエットでしたが、安心の安定感と声のボリュウムに支えられ、久しぶりにお腹からしっかり声を出して歌う事ができて気持ちよかったです。またアカペラで歌うっていいね〜。学生の頃のアカペラグループを作って歌っていたりしていた頃の事を思い出しました。本当に楽しかったです。横井さんありがとうございました。
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Vegegardenの仲さん親子のベジのビュッフェ。色鮮やかな新鮮野菜にワクワク。お昼時でしたので、みなさん楽しんでランチを楽しんでいました。
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よしよし村の自然栽培で作られた野菜のなんと生き生きしている事。
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オーガニックショップ「アンダンテ」。なかなか手に入りにくいオーガニックのコーヒーやお茶などみなさん興味津々でした。
 
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演奏が終わってほっと一息。藤野さんの奥様の静江さんが握ってくださったおにぎりは、本当に優しいお味。美味しいビュッフェにまた感動です。チョコのデザートは、ナッツやドライフルーツがふんだんに練りこまれて、それだけで栄養がみんな補えそうな贅沢なスイーツでした。ごちそうさまでした。
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地球子屋さんの心がほっこりとする手作りの雑貨。
手前の竹の楽器の音色が、大好きなガムランの音楽に合いそうな音色がして、癒されました。
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谷澤友美さんによる、10分ハンドソロジーもみなさん大変癒されていました。ここのところずっと暑い日が続き疲れがたまっているから、ちょっとの時間でもこんな癒しの時を過ごせるのは貴重です。
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ナファ生活研究所では、TAKEFUという竹の繊維の生地を使った肌着やハンカチガーゼが並べられていました。私もここの肌着や、ガーゼのストール、マスクなど愛用しています。シルクよりもっと柔らかくとろんとして、本当に気持ちが良いんです。肌の弱い方には絶対オススメです。
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そしてお祭りの最後のブレイクダンス!!かっこよかったです!!最高潮盛り上がりましたよ。
 
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あまりの興奮に、藤野さんの奥様の静江さんも踊りだしました。笑顔がいっぱいで嬉しかった。ありがとう。ありがとう。
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楽しい時間は本当にあっという間。もっと皆さんと一緒にいたかった。そう思わせてくれるのも、藤野さんが愛した人達だからなのでしょうね。皆さんと出会えて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。みなさんがどこかにいると思うだけで、どこにいようと今生きているのが、とても幸せで、希望でいっぱいです。満天の宇宙のようにみんなでこの世をいっぱい輝かしていきましょう。
 

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大分の実家に帰ってきました。雨で水汲みに行けなかったので、家族で今一番お気に入りの別府にあります朝見神社の湧き水を汲みに行きました。今日はたくさんの方が汲みに来ていて、大賑わいでしたが、みんながいくらすくっても溜められた水がそこからこんこんと湧き出て全く減ることがありません。不思議ですね。神様に感謝です。

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境内は緑がいっぱいで木漏れ日がキラキラして美しかったです。

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「トシオさんおみくじ引く?」「いやいや」先日熊本の神社で大吉を引いたので、今年はそれ1本でいくそうです。

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下に別府の街を見渡せます。

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お昼に大分名物とり天発祥の中華料理屋さん「東洋軒」へ行きました。ランチはリーズナブルで大人気。11時半にして満席でした。

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家族みんな冬の間インフルエンザやら体調不良でろくに食べられず大変な目にあったのですが、元気になってよかった。大変なボリュームなのですが、みんなでシェアしていろいろ食べられて、大満足のランチでした。

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帰りに、野イチゴ拾いをしました。たくさんのイチゴのお花が咲いていました。

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はちさんも蜜を吸いに。

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こんなに真っ赤なイチゴがほろほろとなっていました。美味しかった~。

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お家の近くの田んぼから。長野の雄大な山々にはかなわないけれど、ここからも結構いい景色が見渡せます。ああいい天気。無事にまた九州に戻りました。ひとまず休憩です。

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山口のソレーネ周南の道の駅にて。

前日から降り出した雨は朝になっても雨は止みません。雨の日は窮屈な車の中でのお休みなので、寝違えてしまい、体操も出来ず、なんだか気持ちもどんより。

そこへ美味しそうなソフトクリーム屋さんの看板が目に。珍しくトシオさんが朝搾りソフト寄ってく?と誘ってきたので、やっほう。いただきました。

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とっても新鮮なお味。そんなに甘くなくでもクリームは濃厚で美味しかった~。地元の牛さんの朝搾り牛乳を使っているそうです。なかなか食べられないお味です。気分もすっかり持ち直し、出発です。