弦と踊り 

オーストリアのグラーツに保管 詳細不明写本より

 

楽士の真っ赤なずきんと二人のポーズが大変可愛いので今回はこの絵を選びました。

踊り子のポーズから、ルネッサンスダンスでは無いと思うのですがどんな音楽と踊りかな、、

 

toshio去年、カミーノ巡礼の時、仲良くなった南スペインの学生のグループが踊って見せてくれたのがこんなポーズだったのを思い出しました。

 代わりに歌ってとリクエストされたのが、ドラえもん。

スペインでも同じ曲で言語違いが使われているそうで、「タケコプター!」で大爆笑。

こっちが本家なんだけど、、楽しい思い出です。

それではまた! トシオ

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から進めてみようと思います。