聖母子【チェレステ楽団】

フレスコ画 フィレンツェの無名画家の作品 14世紀

 

いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう(ルカ1・48より)

 

 

toshio

キリストとマリアの絵です。

この時代の絵は聖人は人間と区別して描くので表情などがクールですね。

その分、聖なる世界からの強いエネルギーが表現されていると感じます。

それではまた!

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。