イラストコーナー

カレルエガ

聖ドミニコ学園 ステンドグラス「聖ドミニコの生涯」より

今回はアルベルト・カルペンティール 神父制作のステンドグラスを描いてみました。

聖ドミニコの生涯が12場面描かれている中の一つで、天使と共に聖ドミニコの故郷カレルエガの町が描かれています。

 

スペイン、カスティーリャ地方。やせた土地、少しばかりの葡萄畠と羊の群れの小さな貧しい村。

海抜950メートルの高地なので。冬は寒く、夏は太陽をさえぎるものがないので暑い。

今も聖ドミニコの成果にはぶどう酒の蔵と17メートルの物見櫓の塔が残り、当時の面影を伝えている。(聖ドミニコ学園のHP聖ドミニコの生涯より)

 

toshio

構図から色から全て大好きな一枚です。カルペンティール 神父の追悼も兼ねて選んだものですが、実際に描いてみると大変細かい部分まで描かれており、その素晴らしさに驚きました。

カレルエガまではいけませんでしたが、カスティーリャ地方は去年カミーノ巡礼で随分と歩いたなあ。

本当に素朴で可愛らしい町がたくさんの場所でした。

特に、私達の旅の中で一番カレルエガに近かったサント・ドミンゴ・デ・シロスはスペインでの心の故郷です。

世界中のコロナが早く終息しますように!

それではまた。 トシオ

 

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◼️イラストコーナーについて

テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。

 

 

20200322.jpg

ゾロアスターの写本より 詳細不明

 豊かな実りに兵士もにっこり。

 

toshio

元の絵では、葡萄のツルや葉が大変バランスよく描かれており、あまり上手に真似することはできませんでした。

これは太陽と月を見ながら大切に育てた葡萄でしょうか。 

それではまた! トシオ

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。

 

 

フランスのネコ【チェレステ楽団】

フランスの写本より 詳細不明

 

元の絵は、何か琵琶のような形の楽器を持っていたのですがせっかくなので

ハープに変えて描いてみました。

 

 

toshio

あの肉球じゃあ、、やっぱり爪弾きかなあ。。 

それではまた! トシオ

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。

 

 

アンティオキアの聖マーガレット【チェレステ楽団】

3世紀頃の伝説をモチーフにした写本の写しです。

牛飼いのマーガレット。高官に棄教して結婚しろと迫られ、断ったらドラゴンに食べられる拷問を受けます。

しかし持っていた十字架によりドラゴンの腹より生還しました。

その為、出産の守護聖人として崇敬されています。

 

 

toshio

禍々しいドラゴンと可愛らしいマーガレットの対比が面白いですね。

元の写本には衣服に血までしっかり描かれていましたが、今回は無しで。

それではまた! トシオ

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。

 

 

聖母子【チェレステ楽団】

フレスコ画 フィレンツェの無名画家の作品 14世紀

 

いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう(ルカ1・48より)

 

 

toshio

キリストとマリアの絵です。

この時代の絵は聖人は人間と区別して描くので表情などがクールですね。

その分、聖なる世界からの強いエネルギーが表現されていると感じます。

それではまた!

 

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テクノロジーや新しいもの好きの僕ですが、絵は何故か小さな頃から古い時代の味のあるテイストが好きでした。

斬新な構図、遠近法など味わいがいっぱいに感じます。

 

中世の版画や写本などに惹かれる理由を探して、少しずつ模写(マネ位)を描き、勉強を兼ねてこちらにアップします。

自分に身近な「聖書と典礼」冊子の表紙に掲載されたものや、中世の写本から初めてみようと思います。