鳥の声での目覚め。
柔らかな光。
車テントでのお休みは、ほとんどお外にいるよう。
日が差し込んでくると自然と目覚めます。
なんて素敵な朝でしょう。
ここはどこ?
あ〜、旅をしていたんだ〜。

韮崎の道の駅の東側には、塩川という川が流れて、雪の帽子をかぶった八ヶ岳がきれいに見えました。


青い空、いい気持ち。たくさん深呼吸して、朝の体操をしました。
草の上で久しぶりにごろんとしました。小さなお花が可愛らしい〜。


韮崎の道の駅、「銀河の駅」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場するカンパネルラのモデルとなった親友、保坂嘉内氏が晩年この付近に住んでいたことからこの名前が付けられたそうです。「どこまでも一緒に行こう」と誓い合った二人。
韮崎市内には銀河鉄道眺望地の看板があり、そこから南アルプス方面を見渡すと、中央本線の夜行列車が 銀河鉄道のように見えるそうです。

道の駅の建物はガラス張りの宇宙的な施設でした。
きっと銀河ステーション。
鉄道ではないけれど、
チェレステ楽団カーに乗って、どこまでも本当の幸せを探しにゆこう。