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魚沼のお友達のすずこさんのお家へ。
さくらちゃんのお出迎え。ワンワンワン。
お座り、お手、おかわり、しっかりできます。賢いね。
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お母さんはお歌が上手で、いつも遊びに行くと、地元に伝わる即興の民謡を歌ってくださいます。冠婚葬祭などで歌い手さんがやってきて、お祝いや送別などを歌う文化があるのだそうですが、今地元でその歌を歌う人が少なくなっているそうです。若い世代にも伝えられるといいのですが、なかなか時代が変わってしまい、いろいろ簡素化しているので難しいようです。貴重な歌をありがとうございます。「いつも歌っていないと声が出なくなるんだよ」そんなお母さんの声は本当に若々しくて、可愛いらしい。
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきます。また寄らせてくださいね。
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お友達のすずこさんと、庭山医院の先生と。
今日は、魚沼にあります小出郷文化会館の元館長の桜井さんともお会いすることができました。一昨年奥様を亡くされ、それ以来お会いしていなかったので本当に嬉しかったです。奥様を亡くされ、心を痛め少し体調を崩されているようでしたが、話しているうちに、昔のような館長の笑顔を見ることができて、ホッとしました。いつも笑顔で迎えてくださる館長さん。私たちの駆け出しの頃にも、気に留めてくださり、コンサートを何度も開いてくださり、本当にお世話になった方です。
また一緒に素敵なことをやりたいなあ。どうか天の光が館長さんにたくさん降り注ぎますように。心からお祈りしています。
いつも忙しくされている庭山先生とも、今日はゆっくりお話が出来て楽しかったです。出会った頃の話や、私の舞台時代のエピソードなど、先生はよく覚えてらっしゃる。若い頃の気づかなかったことが、今になってそうだったのか~と理解できたり、がむしゃらに歩んできている時は、周りが見えていないので本当にお恥ずかしいことばかり。もう一度やり直したいと思いながらも、それがあったから今があると思えば、どんなことも感謝することばかりです。
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ハナミズキの花がまるで鳥たちの旅立ちのように空に向かって咲いていました。
故郷に帰ったようなこころがホッとする魚沼。魚沼のお友達がみんな家族のように逢いたくなったり、心配になったりします。どうか皆さんお元気でまたお会いするのを楽しみにしています。