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カトリック宮崎教会より

ハッピーイースター!!

羊雲がもくもく青空を走り抜ける空の下、

レンガ造りの教会の真っ白な十字架がキラキラ輝くこの日、主の復活の日をを迎えました。

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教会の門に飾られているステンドグラスが光に透かされ美しい。

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教会の歴史は古く1891年にパリ外国宣教会のラゲ神父様によって創立され、125年を経ているそうです。

3度の移転があり、このバラ窓の美しい教会は2015年に完成したそうです。

 

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無原罪のマリア様の両腕に迎えられて。

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幼子イエス様は凛々しいお顔

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真っ白な壁にステンドグラスの彩りが大変映え、清らかで美しい聖堂内部。

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イースターエッグがカゴいっぱいにあったけど、残りわずか。いただきます!

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おミサの後のパーティーでは小さな子供から、お年寄りまで、たくさんの信者さんで賑わっていました。

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4年前に韓国からいらした神父様が、延岡の教会に移られるそうで、送別会も行われていました。

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お外では、羊のお肉が焼かれていました。犠牲の羊はイエス・キリストそのものとされます。大切にいただきました。

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バングラデシュからいらしたシーナさんと。日本語のお勉強に日本に来ているそうです。シーナさんも歌を歌われるそうです。トシオさんがタブラの楽器を演奏していると知って、タブラはバングラデシュの楽器でもあり、「すごいねすごいね!」って言ってくれました。あんまり可愛くて一緒にお写真を撮っていただきました。

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韓国からいらした神父様と。おミサのお話にたいへん感動しました。子供達を大切にされている様子が素敵で、こんな神父様のいる教会で子どもを育てることができたら、何て幸せだろうと思いました。

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教会の方と。初めて来た私たちに声をかけてくださった奥さま。元気で明るくてとっても素敵な方でした。お話をしていると、息子さんご夫婦は、東京のカトリック神田教会で結婚式を挙げたそうで、私たちと同じでびっくり。そしてこのお二人は、大分の教会で結婚式をされたそうです。なんというご縁なのでしょう。不思議なことがあるものです。おかげで、楽しいイースターの時間を過ごすことができました。本当に幸せいっぱい。カトリック宮崎教会は、太陽の光がたくさん差し込むからでしょうか、日本の教会とは思えないほど、人も場所も明るく幸せな雰囲気がいっぱい。元気をいただきました。また是非訪れたいです。ありがとうございました。

神の恵みに感謝!