前日の「さとううさぶろう&ふじのよしあき コラボセミナー&コンサート」

が無事終わり、ほっと一息。

太宰府の近くのベジガーデンの仲さんのお宅にお泊まりさせていただき、久しぶりの再会に、3次会。いろんなことをお話ししているとあったいう間の深夜。時が経つのが本当に早すぎです。

 

ゆっくりの朝を迎え、お天気もよろしく、春の風に誘われて久しぶりにプラプラお散歩。

石穴神社というところに連れて行っていただきました。

梅の花に囲まれた鳥居。

光がいっぱいの赤い鳥居を抜けて行きますと、社殿が見えてきました。

いつもは、人影もなくシンと静まり返っているそうですが、初午の日で、参拝者がたくさん見えられていました。

この社殿の奥に、奥の院があり、靴を脱いで石を渡って行くようです。

岩がたくさん重なり合い、

屋根のように被さった石の穴。どこかしこにお稲荷さんが祀られていました。

ずんと空気の変わる空間です。

そして、、

奥の院の磐座さま。

この石の中に小さな祠があり、その左側には空間があるようです。

そこで、神事が行われているのでしようか。まるでそこは他界への入り口のようです。

 

初午のお祭りでしたので、生姜の葛湯や、紅白のお饅頭を出していただき、なんてついているのでしょう。ちょっとお腹が空いていたので、甘茶が体にしみておいしかったです。

ありがとうございました。

梅の花の咲く太宰府天満宮の境内にて仲さんと。

青空に花の美しさが際立っていました。

太宰府天満宮の参道は、なんと人の多いこと。

梅酒祭りが行われていて、試飲会など、大変賑わっていました。

ひや~。歩くだけでも、名物梅ヶ枝餅を買うだけでも大変です。

 

 

でも今日のメインイベントは、「聖者たちの食卓」インドカレー付き上演会。

仲さんに誘っていただいて、電車をのりつぎ福岡中洲にあります、マウントヒル ヨガ スタジオというところに行きました。

 

映画「聖者たちの食卓」はベルギー映画ですが、北インドにありますハリマンディル・サーヒブという黄金寺院が舞台。毎日10万食分のカレーを無償で働く方々によって作られ、宗教も人種も関係なく訪れる巡礼者などに無料で振る舞うという食堂の舞台裏をそのままお届けするドキュメンタリー映画でした。500年以上も続くというこの食堂。世界中探してもこんな食堂はここだけだそうです。

ただひたすらその1日の様子を見ているのですが、働く人々の表情や、音、熱、そして香りまで伝わり、、?(香りは、用意されていたカレーのせいかな)大変興味深く、面白い映画でした。

伝説のお店であった「スパイスロード」の元店主の高田さん。福岡のスパイスカレー文化を広め応援しているそうです。この日のイベントのために奥様とお二人で90食も作られたそうです。

すごーい。映画のように、みんなで配膳をして、知らない方々と肩を寄せ合いお食事。

5種類のカレーに、長細いバスマティライス。

びっくりするほど本格インドカレーで美味しかった~。日本人でこんなに美味しいインドカレーを作られる方に初めてお会いしました。感動です。朝から散歩でお腹が空いていたので、ペロリと食べておかわりまでしてしまいました。ごちそうさまでした。

 

そしてすっかり日も暮れて、天神の夜の街を3人でプラプラ~。

広場のステージでは、ラップの演奏があって大賑わい。喉が渇いた私たちはカフェでビール。久々のビールにあ~美味しい。楽しくてとっても幸せな気持ちがしました。

 

素敵な時間を仲さんありがとうございました。朝の仲さんのお味噌汁と酵素玄米、そして豆乳グルトが美味しくて美味しくて。なんて幸せな3日間だったのでしょう。

感謝!