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長野県の木曽路であります奈良井宿に寄りました。

ダウンジャケットを着るほど気温が下った寒い夜でしたが、朝になるとお日様が差し込んで過ごしやすい1日となりました。でもちょっと寒かったかな。

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江戸と京都を結ぶ街道であった中山道のうち木曽路には11もの宿駅が存在したそうです。

その中でここは北から2番目の難所、鳥居峠を控えた宿場町で、1キロに渡る街並は日本最長だそうです。

 

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電信柱や電線が見えないとこんなに街並が美しくすっきりなんですね~。江戸時代の街並はどこもこんな感じだったのかなあ。東京も江戸時代に戻して再生したらどんなに美しく素晴らしくおもしろい町になるのでしょうね。見てみたいなあ~。知り合いの方がそんな活動を秘かにしているのを思い出しました。現実になるといいなあ。

でもここも実は建物の裏は電信柱と電線が、、。完全とはいかないけれど、見えないだけでも遥かに気持よく暮らせそうです。

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奈良井宿は漆器や木工芸品がたくさん。

以前に他の木曽路でお土産を買ったときにいただいた漆のスプーンがとても良かったので、車生活で使うお椀やお箸を思い切って漆器に!長く使えるし、落としても割れないし、なによりご飯の時間が楽しみになります。人気の花野屋さんの前で。

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二人で。

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端まで行くと、神社がありました。ふと立ち寄った奈良井宿でしたが、想像以上に素敵な町に出会えた事に感謝して。

 

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ご神木にエネルギーをいただいて。

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それにしてもいいお天気。きれいな空気に、澄んだ水。

宿場町で飲む事の出来る岩から湧き出るご神水は素晴らしかった。

くせのない柔らかくて美味しいお水に出会えて、心から癒されました。

空や山を見渡せるこんな美しい街並がどこまでもつづいてほしい。

そう心から願いながら歩いた奈良井宿でした。

 

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