夕日に染まる桜島。
楽しかった水族館でしたがなんだかぐっと疲れてしまいました。
ゆっくりしようと砂風呂温泉で有名な指宿に行ってみることに。
海岸沿いをひた走ります。
指宿に着くと、旅館やホテルがたくさん。
休暇村という所の温泉に行きました。
たくさんの車が止められていたので、わー人が多いかも、と心配でしたが、泊まり客ばかりで、夕飯時でしたので大きな温泉を独り占めでした〜。
ぽかぽか暖まって、ぐっすり眠ることができました。


次の日は快晴ではありませんでしたが開聞岳を眺めに行くことにしました。
どこから見ても三角。空の雲も逆三角形になって鏡のよう。


日本最南端の駅「西大山駅」は、無人駅ですが、
たくさんの方が観光に来ていました。
菜の花畑に浮かぶ開聞岳、今がいい時期のようです。


「枚聞神社(ひらきき)」
元々は開聞岳を神体とする山岳信仰に根ざした神社で、古来より薩摩一の宮として人々の厚い信仰を受けてきたそうです。ここには竜宮伝説の?玉手箱がありました。中には裁縫道具や、お化粧道具がはいっていたそうです。


道を走っていると道路の脇に、小さな森がありました。
豊玉姫と山幸彦が出会った所だそうです。
「玉ノ井」という日本最古の井戸があるそうです。


小さな森の中は豊玉姫が朝夕汲まれたという井戸がありました。


井戸から少し行きますと鏡池という小さな池があり、逆さ開聞岳がうっすら映っていました。


「池田湖」
こちらは九州最大の湖だそうです。
鏡池も池田湖も約6400年前の火山活動によってできたようです。
指宿は菜の花がたくさん植えられているのですね。


春色に包まれてあたたかくなるようです。


「イッシー」の像もありました。
初めて目撃されたのは1961年頃。また1978年9月3日午後6時頃、法事のため集まっていた20人以上が同時に目撃したと証言し有名になったそうです。正体は謎ですが池田湖には2m級のオオウナギが多く棲んでいるとされ、巨大ウナギ説が有力だそうです。
大うなぎも展示されていましたが、前の日に水族館でジンベイザメやイルカちゃんピラルクーなど見ていたのでふーんな感じで通り過ぎましたが、、、。

イッシーさんは一体何でしょう。