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広島の呉にやって来ました。昨年の12月に広島の神慈秀明会のコンサートのご縁で、呉の集会所でも是非にと、3月18日のお祭りの日にチェレステ楽団の演奏をさせていただきました。前日に打ち合わせとリハーサル。晴れ渡る空、心温まるお出迎えに感謝しながら、、。
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建設されて1年目の大変美しい会場で、準備の日はちょうどステンドグラスの窓に太陽の光が入って、壁が虹色に。
ステンドグラスがとっても美しかったのですが、あんまり夢中で眺めていたらお写真を撮るのを忘れてしまいました。また見に行きたいな〜。
 
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呉は、天然の良港といれているそうで、明治時代以降は、帝国海軍、海上自衛隊の拠点となっているそうです。
港に見たことのない船がたくさん浮かんでいました。男の子はやっぱり軍艦など興味があるようで、嬉しそうに眺めていると思ったら、
手前の小さな青い船が、たむらしげるの絵本に出てくる船みたいときゃっきゃしていました。
 
 
その日はクレイトン・ベイホテルという素敵なホテルを用意していただきました。
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呉の港が一望できる素敵なお部屋。大きな窓から光が差し込みます。そして、夕暮れの時。
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美しい夕日が、海に浮かぶ船たちを赤く染めて美しく輝きました。

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ホテルの中にある、「呉濤」で夕食をいただきました。
和食で、素材に大変こだわり、素材の味を生かしたお料理は、大変美味しく、大満足でした。
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デザートも、可愛らしい!!右上のカステラは、大好きなフランスのカヌレのような食感と味がしました。

 
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二人とも大満足。本当に素敵なディナーのひと時に、誕生日もバレンタインもホワイトデーもみんなお祝いできたようでした。
ありがとうございました。。
 

呉の街は、「この世界の片隅に」と言うアニメ映画の舞台となった場所。ずっと見たいなあと思っていましたが、ここが舞台だと教えていただき、早速夜に、映画をレンタルして、見させていただきました。とっても素敵な映画で、涙がいっぱい溢れました。

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ホテルの部屋の窓から見える呉の夜景を眺めながら、映画を見ると、タイムスリップしたようでした。広島の原爆とはまた違う、戦争の恐ろしさや、悲しみ、またその中での人々の暮らし、そして今ここで美しい港の夜景を眺めている私たち、、、。この時すべてが映画の中のような気持ちがしました。昨日まで知らなかった呉の街が、とても近く感じられ、この日に映画を見ることができてよかったです。ありがとうございました。
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朝の朝食バイキングでは、ワッフルを自分で焼くことができるコーナーがあって、楽しかったですよ。
ご当地の料理もいただいて朝からゆっくり過ごせました。
本当に贅沢な時間を過ごさせていただいて、本当にありがとうございました。

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さあテレステ楽団のコンサートがはじまりました。本当に温かな方々に見守られてのコンサートに、胸がいっぱいになります。素敵な紹介で迎えていただき、心をほぐしていただきありがとうございました。今回は、新しいアルバム「ルピカの星」の初披露でしたので、大変緊張しました。初めての曲の演奏はいつもガチガチで泣きそうになりながら演奏することが多いのですが、皆さんの温かさに包まれ、震えながらもゆっくり落ち着いて演奏できました。会場の響きに助けられ、歌も気持ち良く歌うことができました。自然農法や、祈りの世界や、芸術や音楽への思いなど、私たちの大切にしているところと神慈秀明会の方々の思いが同じなのか、本当に演奏していて、皆さんと心が一つになるような、一人ではないと背中を抱きしめてくれるような、そんな思いを抱かせてくださる、そんなコンサートでした。
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そしてそして、コンサートが終わり、ほっと一息。お昼に、自然農法で作られたお米やお野菜を、スタッフの方が心を込めてお料理してくださいました。春を感じるお料理は、美しくすべてのお料理がキラキラしていましたよ。美味しくて、あっという間に食べてしまいましたが、そのあとも体に染み込んで、しばらく、美味しい料理に浸ることができました。
 
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デザートも優しいお味。桃の花の蕾を添えて。
 
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お世話頂いた皆さんと最後にお写真を撮っていただきました。

皆さん笑顔の素敵な方々。光に包まれ、自然の土に触れ、かつてそうであった本当に美しい自然や世の中を目指して歩まれている方々に、たくさんの愛をいただきました。
私たちも、この気持ちを忘れず音楽を奏でて行きたいです。
素晴らしいおもてなしに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
ありがとうございました。
 
 
平和の祈りのコンサート
 

12月17日広島の神慈秀明会にてチェレステ楽団のコンサートをさせていただきました。

前日入りをして、打ち合わせや、リハーサルをさせていただきました。みなさん大変あたたかく迎えて下さりました。ありがとうございます。
その日は、広島市の街のホテルに泊めていただき、ゆっくり過ごさせていただきました。
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夜になると、「ひろしまドリミネーション」というイベントで、平和大通りがイルミネーションで美しくライトアップされていました。
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美しいお城。
土曜日でしたので、カップルやファミリーたちがたくさんいて賑わっていました。
ここのところ、風邪をひかないようにと部屋に閉じこもってばかりいたので、冬の夜のたくさんの星を一気に眺められたような気持ちになりました。
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クリスマスツリーのメリーゴーランドに乗って。
とっても寒い夜でしたが、心がウキウキ、コンサートの緊張もほぐれました。
でも風邪をひかないように、体が冷やされる前にホテルに戻って、カーニバルの夢を見ながらお休み。

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朝起きて、朝食をいただきにレストランへ。最上階でしたので見晴らしが良く、窓からは太田川の向こうに原爆ドームが見えました。

写真ではわかりづらいですが、雪がはらはら舞っていました。
都会の中にある小さな森に雪の花が舞い降りて、平和の祈りが聞こえるような静かな朝のひと時を過ごしました。
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会場は、たくさんの方々が集まっていましたが、びっくりするぐらい空気が澄んでいました。この建物の設計をされた方にお話を聞くと、自然の素材を使った建築だそうで、きっと建物自体が呼吸をしているのかなあと感じました。この日はこの建物が出来上がって5周年を迎えたそうで、その記念をお祝いする会。そんな節目の喜ばしい会に演奏させていただけるなんて、、。感謝。緊張でいっぱいでしたが、みなさんの穏やかな表情に癒され、平和の祈りを込めて演奏させていただきました。
クリスマスの歌やオリジナルの歌もみなさんじんわり聴いて下さり、あたたかな言葉もたくさんかけてくださいました。
 
今回ここでコンサートをさせていただけることになるのには長い道のりがありました。5年ほど前大分の神慈秀明会の方が私たちの音楽を聴いて声をかけて下さり、5年越しの昨年、会のお祭りの中でコンサートの企画してくださいました。しかし熊本、大分地震の影響で会が延期になってしまいました。でも次のお祭りの時にまた声をかけてくださり、コンサートをする予定でしたが、今度は私の体調不良によりキャンセルをしてしまいました。大変ご迷惑をおかけしたのに、会の方々が私の体の方を大変気遣って下さり、熱で食欲の出ない私に自然農法で作られたとびきり心にも体にもおいしい甘酒など用意して下さり、体力をつけさせて頂いたりと、大変お世話になりまた気にかけてくださいました。また出演していないのにもかかわらず、会の中で私たちのCDを紹介して下さり、そこに見えられていた広島の支部の方がCDを聴いて下さり、今回声をかけてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、その大分の支部の皆さんが、大分からこの広島まで駆けつけてくださり応援してくださいました。なんと心強かったことでしょう。みなさんのあたたかさに大変感激しました。
本当に本当にありがとうございました。
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コンサートが終わると、お食事を準備してくださっていました。
自然農法にこだわったお料理は、心まで癒されます。美味しかったです。
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自然の恵みを大切にする思いや優しさが伝わるデザート。私たちの音楽もこんな素敵な音色を奏でられたらいいなあ。
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お世話いただいた方々と。
おもてなしやお気遣いが素晴らしく、大変癒される時間を過ごさせていただきました。
穏やかな時間のなかで、音楽を通してみなさんと繋がることができる喜びをしみじみと感じるひと時でした。
今年一番の寒さの中でしたが、晴れ渡った太陽の光とみなさんのあたたかさに全く寒さを感じることがありませんでした。

昨年の冬の体調不良のトラウマに、冬のコンサートの演奏に臆病になっていましたが、こんな素敵な機会を与えて下さり大変励みになりました。一年にこの時期にしか歌えない大好きなクリスマスの歌を演奏することができて、今年は元気にクリスマスや新年を元気に迎えられそうです。

本当にありがとうございました。

神さまに感謝!

 
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学校を卒業してからの初舞台以来、ずっとお世話になっています、新潟県の魚沼市で外科医院をされている庭山昌明先生が、今年の4月に、瑞宝双光章の叙勲を受賞され、その祝賀会が魚沼市で行われ、お祝いに行きました。
47年前、子供達の健康を維持するためには、学校の先生と保護者、地域が一体となって啓発、指導に取り組む必要性を訴え続け、毎年「魚沼市学校保健会研修会」を継続して開催。その継続は魚沼の子供達の健康や体力向上へとつながり、それが認められ、受賞をされたそうです。(庭山先生のお礼の言葉より)
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見渡してみたら、お医者さん関係や新聞社や、新潟の知事さん、魚沼市長さん、文化会館の関係の方などなど、なんだか緊張です。
祝賀会の祝宴、ウェルカムコンサートで、チェレステ楽団の演奏をさせていただきました。
こんなに静粛な会で演奏させていただけるのは初めてでしたので、大変緊張しましたが、先生に喜んでいただければと心を込めて演奏しました。みなさんびっくりするほどじっくり静かに聞いてくださり、あたたかな言葉をたくさんかけてくださいました。うれしかったです。
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私が初仕事のミュージカル舞台の魚沼での公演で、リハーサル中にケガをしてしまい、その手当に先生が駆けつけてくださったのが先生との初めての出会いです。その時先生が私のミュージカルのパンフレットを持って現れ、まずサインをし、それから手当てをしてくださったのを思い出します。ちょっとの怪我でしたが、傷が深かったので温泉で、ばい菌が入らないようにと、念入りに包帯とビニールをぐるぐる巻いてくださいました。みんなにおおげさだと笑われましたが、お陰で、すっかり傷は癒えました。それがきっかけで先生と仲良くさせていただき、その舞台の後も、魚沼ではたくさんのご縁をいただき、たくさんのコンサートをさせていただきました。そして先生はどんな時でも私を励ましてくださり、音楽や歌を好きになってくださり、応援してくださいました。また、気管の弱い私のメンテナンスもしてくださり、新潟でのコンサートでは全く不安なことがないぐらいいつも楽しく演奏させていただきました。そしてこんなおめでたい受章の祝賀会で演奏までさせていただいて。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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わーこうしてみるとたくさんの方々。演奏も終わりほっ。
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万歳!
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庭山先生と
今年の11月で81歳になられる先生。現役で頑張られている先生は、しゃきっとされて本当にお若いです。
医療だけでなく、音楽や芸術も愛してやまない先生。縁もゆかりもないこの街を選び、自然豊かな魚野川のほとりで開業された先生は、地域の人々のために医療だけでなく、魚沼市の小出郷文化会館の創立から今まで深く関ってきました。たくさんのアーティストたちをこの魚沼の街に迎え、地元の人々とつないで、地元の人々の文化に対する思いを高めてくださいました。先生なしでは、今の魚沼の街はこんなに豊かな地域の人々の繋がりはなかったことでしょう。自然、医療、文化、芸術を一つに。日本中旅をしてもどこにもこんな素敵な街づくりをされているところは見当たりません。そんな素敵なまちとご縁をいただいたことに本当に感謝です。私にとって心の故郷である魚沼。本当にいつもありがとうございます。
 
そして庭山先生、本当におめでとうございます!!
 
 
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10月8日、東京練馬の関町教会でのテレジア祭りの中で、チェレステ楽団のコンサートをさせていただきました。
お天気もよく、素敵な時間を過ごすことができました。

 

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今年は関町教会創立60周年を迎え、信徒会館に創立からのたくさんの写真が飾られていました。(パノラマで撮影しています)
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また教会の歩みや、いろんな方の絵画や七宝やも展示され、見所がいっぱいです。

 

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たくさんの祈りが受け継がれてきたのですね。
 
そして、今年は聖テレーズの帰天120周年だそうで、私たちも何か聖テレーズの心に寄り添う曲を演奏できたらと、曲をこの日のために用意してきました。5月から北海道の大自然を巡りつつも曲の制作をし、また、北海道から九州に移動して、私の実家で作品の録音をしたりで、夏の間は聖テレーズで心がいっぱいでした。それはとても幸せなことと同時に聖テレーズの大切なお言葉の恵みを音楽にすることへの不安もいっぱいで、祈りの日々でした。でも常に聖テレーズの言葉が力を貸してくれて、ありのままの自分で感じることを音楽にしようと思ったら、すーっとメロディーが生まれ、それを奏でたり歌ったりすることが本当に充実した日々でした。
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聖テレーズにお守りいただいている教会の信徒会館での演奏。みなさんは私よりもずーっと聖テレーズに寄り添っていらっしゃるので、聖テレーズの言葉に耳を熱心に傾けて聞いてくださいました。本当に心が癒される時間でした。緊張で手が震えて本当にいっぱいいっぱいの演奏でしたが、心もいっぱいいっぱい込めて歌いました。
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実は前日は興奮しすぎたのか、九州からの移動と気圧の変化のせいか、頭がパンクして偏頭痛になり、演奏できるかも怪しいほど車の中で寝込んでしまいました。朝まだ頭がズキズキする中、おミサでお祈りの歌と神父様のお言葉、そしてホスチアの恵みで心がすーっと落ち着き、肩の力が抜けて、演奏の時には頭痛も解消され、不思議と無心に演奏することができました。神様に感謝です。
 
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演奏後は、みなさんとテレジアカフェにてランチをいただきました。大好きな神父様と東京のカトリック神田教会からもお世話になっている方々が駆けつけてくださり、いろんなお話を聞かせていただき、本当に楽しい時間でした。

 

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ドイツのケルンの大聖堂ともつながりのある関町教会。今年はドイツをテーマにパンやソーゼージ、リンゴのケーキなど、信徒さんの手作りでいただきました。私たちの新婚旅行がドイツでしたので、なんだかその味がとても懐かしく、嬉しかったです。朝早くから準備をされていらした信徒の皆さんに感謝です。ごちそうさまでした。
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今年の4月に亡くなられたルネッサンスダンスの先生、小澤高志さんの奥様も来てくださり、お話ができて嬉しかったです。

私たちがこうしてキリスト教の教えや祈り、文化など、心から大好きになったのも、小澤夫妻のおかげです。「きっとおじじ、ここにいるね〜。」
聖テレーズの言葉に、小澤さんの姿が見え隠れして歌っている時に涙がこぼれました。
小さいもの好きの小澤さん。きっと天国で聖テレーズさんとご一緒していることでしょう。

 

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北海道や、京都、西宮、福岡などのカルメル修道院からテレジア祭りに向けて関町教会に送られたお土産をいただきました。
フランスのリジュのカルメル修道院での聖テレジアのように、愛を込めてつくられたお菓子たち。食べてしまうのがもったいないです。
でもとっても美味しそう。家族でゆっくりいただきます。ありがとうございました。
 
今年に入って、大切な友人や恩師、親戚など次々に亡くし、自分も去年終わりから今年の初めにかけて体調を悪くしたのもあって、生きることへの不安や、悲しみで地に足がつかず、ふわふわな状態でした。そんな中、聖テレーズに心を寄せ、音楽に集中することで本当に心も体も助けられ、癒されました。きっと聖テレーズのバラの雨の恵みのお陰。今日を迎えられて本当に幸せでした。
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大好きな神父様や教会の皆さんに今年も聖テレーズのお恵みのもとお会いすることができ本当に心から感謝します。
これからもチェレステ(天空)からの恵みをお届けできるよう、祈りを込めて、、。
 
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きらくやま世代ふれあいの館ふれあいホール

茨城県のつくばみらい市教育研究会主催の8月1日チェレステ楽団コンサート「旅の空」無事終了しました。

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今日は、教員の方向けの講演会の講師として呼んでいただきました。初めての体験です。

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リハーサルにて。ホールでの演奏は久しぶりです。音響さんも付いてくださるので、安心です。
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さあ始まりました。わ〜先生方の集まりだけあって、静かにきちんとこちらを向いています。緊張!「おはようございます!」挨拶もきちんと帰ってきます。今日は朝の10時からのコンサートでしたので、寝坊しないように緊張してちょっと寝不足でしたが、びしっとみなさんされているので、私もしゃきっと気合が入ります。

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静かな演奏に、みなさんじっくりと聞いてくださいました。講師として務まるかはわかりませんが、私たちの旅の話や、音楽のこと、、いろんなお話を交えながら、楽しく演奏させていただきました。私がこうして音楽をさせていただけているのも、学校の先生のお導きがあったからこそです。感謝の気持ちを込めて演奏できる幸せをかみしめながら歌いました。

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スタッフをして頂いた伊奈中学校教員のみなさんと。さすが先生方。なんの心配も不安も抱くことなく安心して演奏させていただきました。みなさんとても明るい方々で、小さな心遣い、笑顔が本当にありがたいと感じました。綺麗なお花まで頂いて本当にありがとうございました。とってもお忙しい先生方は、このあとも研修が続くそうです。夏休みは5日しかないのだそうです。勉強熱心で子供の教育のために一生懸命な先生方に、少し心をゆったりしてもらおうと校長先生のアイディアで私たちを研修に呼んでいただいたのだそうです。私たちも先生方の学校では見ることができない働く姿を垣間見ることができ、感謝の気持ちがこみ上げてきます。これからも子供達のために素敵な先生でいてください。本当にありがとうございました。