無添加住宅の雑誌「むてんかびと」が、福岡で編集されているそうで、無添加住宅の秋田さんのご紹介で福岡滞在中にお話を伺いに行きました。お話の中で、太宰さんだったら、太宰府に何かご縁が出来るといいね。というお話しをしていただいて、この雑誌にも掲載されました太宰府の近くの大野城市牛頸にあります天然酵母のパン屋さん「森のぶどう」さんを紹介していただきました。

店長さんのいる時間まで時間がありましたので、
「大宰府政庁跡」で少し休憩することに。


かつては「遠の朝廷(とおのみかど)」と呼ばれ、九州を治める役所、大宰府の政庁があった場所だそうです。焼失した建物の跡地の草原にはレプリカの大きな礎石が並べられていました。私たち太宰家ももとはこの辺りの出だそうですので、ここにご先祖様はいらしたのかもしれません。


柿の木がぽつんと。たくさん実がついていました。
なんだかこんにちはと話しかけたくなりました。


猫さんがふらふらお散歩。
とっても仲がいい2匹のようです。
いちゃいちゃとくっついているのを目撃してしまい、
見られた!という感じで分かれてゆきました。
なんだかごめんなさい。

「森のぶどう」さんへ。


酵母の香りがふんわり香り、とても優しい空間です。
店内には、カフェもあってゆっくり時間を過ごす事も出来ます。
店長さんが笑顔で迎えてくれました。
「可愛い子供が口にするもの。できるだけ天然で体にうれしい物を食べさせてあげたい」
とこころをこめて、パンを焼いているそうです。
酵母のお話や、パン屋さんを始めたきっかけ、お店のことなど、いろいろ教えていただきました。
チェレステ楽団をやっていくことと重なる部分がたくさんあったり、また店長が同じ年代でしたので、なんだかすごく励まされました。
今を生きる仲間が出来たような気がしてとってもうれしかった〜。
本当にありがとうございました。

しかしなんだか、「森のぶどう」さんと今日始めてあったような気がしないなあ〜と感じていたら、
見覚えのあるクッキーが、、、。
以前いただいたことがある!と気づいて、プレゼントしてくれた方の名前を言うと、その方はこの近所に住んでいるよ〜。と言われ、わ〜っと盛り上がっていたら、なんと偶然にそのお友達がお店にやってきました。その方は、ベジファミリー(ベジガーデンで知り合ったお友達)Tさんで、大好き妖精さんも一緒でした。
わ〜つながった。つながった〜。
やっぱり、このあたりには不思議なご縁が!!
妖精さんのお誘いで、妖精のお家へ行くことになりました。


妖精さんは絵が上手。Tさんと妖精さん。
とっても可愛いくって、仲良しの二人。
突然のお家訪問でしたのに、ディナーをご一緒させていただき、たくさんごちそうになってしまいました。涙。涙。マクロビのお料理、優しいお味に心も体もほっこり癒されました。
ありがとうございました。
本当に不思議な1日。
最後に車に戻ると、「森のぶどう」の店長さんがパンを車に置いていってくれていました。
うれしくて涙が出ました。本当にありがとうございました。
実家に帰って、みんなでいただきました。
こんなお店が近くにあったらいいね〜ってお話ししていました。
店長さんの心が伝わったようです。
あんまり美味しくて、お写真とりたかったのにそんなことも忘れてあっという間に食べてしまいました。でも「森のぶどう」さんのブログで、おいしいパンやお菓子のお写真が見られます。さっき開いてみたら大好きシュトーレンが焼かれていましたよ〜。クリスマスももうすぐ。わくわくですね。

素敵なご縁がまた出来ました。
先祖のふるさとでトシオさんもすっかり癒されていました。
本当にありがとうございました。