先月大分にいる時にライブをした時に出会いました方の中に、ヒフミヨイのカタカムナについてご存知のかたがいらして、親切に声をかけてくださいました。
その方がカタカムナの事に詳しい方にヒフミヨイのCDを送ってくださいました。
するとその方がお電話くださり、ちょうどその方向に向かっている時でしたので、運良くお会い出来る事ができました。
そのかたも大変親切な方で、初めてお会いするのに、会社までお休みして、カタカムナの発祥の地へ案内していただきました。(本当ありがとうございました)

その場所は、ここで記載する事は出来ませんが、おまじないのように作ったヒフミヨイの歌によってこうしてこの場所に導かれたことに本当に驚いています。
そして感謝の気持ちでいっぱいです。

ここをお守りしている祭主さまの素敵な笑顔とお言葉に緊張していた心も解き放たれ、ゆっくりする事が出来ました。

温かい方々に見守られながら、奉納の演奏をさせていただきました。
体がふんわりして、旅で疲れていたはずの体が、無重力の中に浮かんでいるような感覚がしました。古代からの響きの中、うたも自然と導かれてゆきます。
本当に幸せを感じるひとときでした。

そしてそこにいらしたみなさんの優しく温かい空気がいとおしくて涙がこぼれました。


ヒフミヨイに導かれてここまで辿りつきました。
ことたまの響きは本当に不思議です。
ご縁をいただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの勇気をいただきました。
ありがとうございました。

兵庫県の神戸の方にやって来ました。
朝早く目覚め、折角なので、「布引の滝」へ癒されにゆきました。


滝へは、駅から歩いて行けるようです。
本当にこんなところに有名な3大神滝の一つと言われています滝があるのかと不安な気持ちになりますが。
やっぱりありました。雄滝の横には、竜宮城へつづくという甌穴があるそうです。
すごいなあ〜。


久々の都会に大変疲れてしまって、夜も寝床が見つからず、海際のコンビニの駐車場でしのいだので、大きな車の音が一晩中行きかい、ぐったりしていましたが、滝の流れ落ちる様を見ていると気分がすっきりして来ました。


ニャンちゃんおはよう。
こんな都会の中のオアシスでパワーを頂いて、また1日頑張れそうです。


山からは神戸の街並みが見えます。
ふと思いついて、お友達夫婦が神戸にお引越しをしたのを思い出しました。
平日でしたので、駄目もとで連絡してみると、ちょうどお休みで(朝早くに本当にごめんなさい)ふたりともお家にいらしたので、久しぶりに会いにゆきました。
久しぶりに同年代のお友達といろんなお話が出来て、本当に心が癒されました。
そして4人で自然食の食べ放題のお店にゆき、お腹いっぱい、美味しい食事をいただきました。

お二人も夫婦で音楽をしています。
東京の頃には伴奏して頂いたり、編曲して頂いたり、大変お世話になっています。
素敵な音楽また聞きたいなあ〜。
またご一緒出来る日を楽しみにお別れしました。
お休みのところ本当にありがとうございました。

遠くへ行ってしまったなあと思っていたけれど、こうしてふら〜っと会いに行けるなんて。
突然訪ねるなんて東京にいた頃は、滅多にしませんでしたが、旅は不思議な物です。
会いたくなるんです。
人とのつながりを旅は一層感じるように思います。

台風などが来ると車の中にいる時間が多くなり、
車の中の環境がとっても重要になってきます。
春からの準備により車の中は、いろいろと試行錯誤してなんとか癒しの空間となっています。
前の席をまえに倒すと裏返しに座れ、後ろの席をなくしているので、ちょっとしたリビングのような空間になっています。
そこで、パソコンしたり練習したりご飯食べたり、結構いろいろ出来ます。
ただちょっと車の科学的なにおいが苦手で、、、中古車ですのでほとんど抜けてはいるのですが、ずっといるのですから、なんとかしたいと考えていました。

実はトシオさんもわたしも軽いですが、シックハウス症候群で悩んでいるひとりです。
ずっと前に綺麗なのですが、体に良くなかったのですね、マンションに住みだしてからシックハウス症候群になってしまいました。昔からアレルギーもちな二人ですが、症状が増してしまいました。

そんな時に本当にラッキーだったのですが無添加住宅の秋田さんという方に出会いました。それ以来、実家のお家をリホームしていただいたり、生活をする上でのアドバイスやいろんな物質の仕組みなど教えていただきました。

兵庫県に無添加住宅の事務所があるので、
思い切って車の中について相談しにゆきました。


秋田さんお手製の素敵な無添加住宅別荘にお邪魔させていただきました。
漆喰に囲まれた室内はとても涼しくて美味しい匂いがします。
実はお手製の味噌を仕込んでいて、麹菌が漆喰に住んでいるそうです。


このお家の中では味噌も醤油もお酒も?仕込んでおけば勝手に出来上がるそうです。
カビなんて生えません。
それだけいい菌がいる様です。


憧れのオンドル。
冬にはまきを燃やして床中がポカポカ。
石の床で岩盤浴。
オンドルの中ではピザも焼けるそうです。


土間では竈があって、やっぱり竈で炊くご飯は、美味しいようです。


ツリーハウスまで。
「ここは本当にすきなようにやっているんだよ」
建築家にはそれはそれは色んな縛りがあって、
本当にいいものを建てようと思うと様々面から圧力がかかるので、
余程の覚悟がいるようです。
秋田さんはそれと闘いながら信念を持って建築家をやっている一人です。


秋田さんはインディアンの暮らしを現地で体験なさった経験が忘れられないそうです。
人間の暮らしの原点に立ち返った暮らしを目指しているのでしょうか。
そして人間が培ってきた文化や伝統をうまく取り入れ、安心して暮らせる家を提案しています。
植物学者でもあります秋田さんですので、お庭の植物や木、その土地どちのの、風土に合わせて考えてくださり、また漆喰はお手製のもので木も刺激の少ない物と徹底しておられます。
ですので、シックハウス症候群のかたは無添加住宅のを是非お勧めします。
と言いますか、日本でお家を建てる時には、ここしか考えられません。
代理店が全国各地にありますので、是非調べてみてください。

押しかけて行ったのに、車の相談だけでなく、お家の中も見せていただいたり、楽しいお話もしてくださり本当に感謝でいっぱいです。
美味しいお手製のお味噌やたまり醤油までいただいて、(本当にありがとうございました)それだけでも車の中が麹菌で良い香りがしてきました。

人生のうちで何人かの親切なかたに命を救っていただいていますが、
秋田さんもそのひとり。
命の恩人です。
トシオさんは秋田さんが理科の先生だったら絶対植物学者になっているね。
といつも話しています。
植物学者にはなれなくても、植物や物事の仕組みがわかれば、人生数倍生きやすくなるでしょうね。

こうやって専門家のかたに親身になって教えていただける機会がある事に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

前に髪を切ってから2ヶ月ほどたってしまって、ふたりとものびのびの髪に鬱陶しくなってきました。
そんな時のために、散髪セットを車に積んでいました。
そして、ぴったりの場所が。
田舎道のちょっとした休憩所のようです。


朝も早く、利用する人もいませんでいたので、
小雨の降るなか、散髪屋さんをしました。
散髪の免許は持っていませんが、
ここ何年かトシオさんの髪を切っています。
それがすごく面白いです。
しくじったり、ちょっと身を着ちゃった時もありますが、、、
でもすきバサミがあれば、だいたいうまく整ってくれます。
と思っていますが、、、。
私の方は、切りそろえるだけでいいので、と無理やり頼んで今回で二回目。
私の髪は多いので、なんだか調整が難しそう。


すっきりした二人は、そのまま近くの温泉へ。
実は初めての「温泉博士」の雑誌を利用します。
どきどき。
雑誌を見せるとハンコウを押してくれてそのまま入ることができました。
ちょっと感動。
河原の流れるせせらぎを聞きながら、露天風呂に入りました。

そして車を走らせると、また名水の看板。


このお水は妊婦さんや、赤子にとってとても良いお水のようです。


お水の神様が祀られていました。


傍に優しいピンクの花が咲いていました。

それから丹波の方の「丹波おばあちゃんの里」という道の駅で休憩をしていると、おじいさんが話しかけてくれました。
チェレ号がたいそう気に入ったようで、いいなあ〜。とまじまじと見ていました。
おじいさんの軽トラックには、何やら道具がいっぱい。
これから、周辺の草取りをするそうです。
するとおじいさんやおばあさんが続々とやってきました。
田舎の道の駅の掃除や草取りは、ほとんど地元のシルバーサークリルの方々がボランティアでやっているそうです。若い方々に帰ってきてほしいと願って頑張っているそうです。
頭が下がります。


おじいさんと写真。


旅のお共にと、自家製の丹波の黒豆茶を頂きました。
本当にありがとうございました。


また車を走らせると、古墳のある「針・T・R・S」道の駅がありました。
(なんだか最近道の駅巡りをしています)


広くて気持ちが良いので、ここで練習することに。
でも油断してるとまた、日焼けして真っ赤かになってしまうので、日陰でこそこそ練習。
でもお外での練習は本当に気持ちが良いです。
道の駅、私たちのオアシスです。

おじいさん、おばあさん。
本当にありがとうございます。

あ〜台風しのげた〜。と思ったのもつかの間、
ゆっくり動いていて、まだ通過すらしていないそう。
ネットでも大惨事になるかもとか言ってるし、
瀬戸内のほうも危ないとのことで、どうしよう。
もし被害にあったら旅はそこで終わったしまう。
ということで、また鳥取の方向に非難することにしました。

雲の先の方へ。
念願だった鳥取砂丘が目の前に。これは寄ってゆくしかないでしょう。


わ〜すご〜い。本当に砂漠です。広いです。


広くで走っても走っても、まだまだ海は遠く。

ちょうど雨上がりで、砂がしっとり。
風で舞うこともないので、快適です。


あーやっと海のほうまでたどり着きました。
あの雲は台風の先端でしょうか。
ここまで来れば安心かな。
でも海は荒れて海風がびゅーびゅー。
飛ばされそうです。


それにしてもあーなんて気持ちが良いのでしょう。
この開放感。
台風のせいか、人っ子一人いません。
嬉しくって楽しくって、ふたりで思いっきりいっぱい歌いました。

 

 

 


砂丘に咲いた花や植物も見たことがないものばかり。
海風に負けず、真水の少ない砂の中で、一生懸命咲いています。
みんなちっちゃくて可愛いです。
砂粒は彼らにとって石ころのように降ってくるのでしょうね。
生きるって大変。


大満喫して車に乗っていると、
綺麗な夕日が空に広がっていましたので、展望台に行って見ました。

 


丘の上から夕日が時間とともに、色を変えてゆくのいつまでも見ていました。