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ナポリ駅
列車イタロに乗ってナポリからローマへ。
ナポリが思っていた以上に素晴らしく、またサンタ・キアーラ教会、ヴェールのキリスト像など感動の時間を過ごし、名残惜しい気持ちでナポリにさよならしました。
 
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駅にはお面が。ヴェネチアの仮面とはまたちがう感じ。
以前何かの番組で、演劇の方がつけていたのを見たような。どうやらプルチネッラいうルネッサンス時代の仮面で行う即興劇、コメディア・デラルテの道化役の仮面のようです。街中に道化の人が出没するそうです。
 
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2度目のイタロ。
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イタロのお席にて。日本の新幹線のようなものらしいです。
雑誌が置いてあったり、お水やジュース、お菓子まで付いてきます。飲み物を置くところがぱっかり開いてゴミ箱になっているのには驚きました。時々デザインが素敵。
 
「ローマ巡礼」
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂より
 
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ローマに着きました。
私たち巡礼団はきれいにいつも整列して。絵本のマドレーヌちゃんみたい。
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ホテルに着くとお疲れの体を大きなソファーが。あーすぐに眠ってしまいそう。
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でもランチで目が覚めますよ。太麺のとっても美味しいチーズとトマトのパスタ。何に驚いているのか忘れました。
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デザートのプリンが甘すぎず濃厚で美味しく癒される〜。元気を取り戻しました。
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ナヴォーナ広場から小さな小道を行くと
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パンテオン
ローマの教会群とはまたちがう古代遺跡の神殿。2000年ほど前に建てられたそうです。ミケランジェロが「天使の設計」と讃えるほどすごいそうです。鉄筋のないローマン・コンクリートというもので出来た世界最大のドームだそうです。建築関係の人は、1日眺めていても飽きないほど見所満載なのだそうです。
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たくさんの人人人。
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なんと美しいドーム。ただ一点の天光だけで全体を照らすこの明るさ。素晴らしい。古代人はなんて進んでいるのでしょう。
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サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会
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カラバッチョの名画マタイ三連作の「聖マタイの召命」「聖マタイと天使」「聖マタイの殉教」
今更ですが、この巡礼旅は「レニャーノの聖テレジアとイタリアアート&バイブルの巡礼」というテーマ。みなさん絵画講座を毎週受けられている、アートに興味のある方々ばかり。迫り来るような迫力のある本物を前に、目を輝かせています。どの絵が一番胸を打ったかで盛り上がりました。私は左の「聖マタイの召命」が好きで楽しみにしていました。この写真では見難いですね。ゴメンなさい。光の具合が絶妙で、端にさりげなくいらっしゃるキリストの姿が美しいんです。でも3作どれも迫力があってその強さに圧倒されました。カラバッチョさん。ちょっとハマってみようかな。
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会

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ラピスラズリの青い天空。バラ窓に光が差し込み、虹色に輝いていました。
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シエナの聖カタリナが埋葬されているドミニコ会の教会です。トシオさんは洗礼名がドミニコで、妹がカタリナ。何かご縁があるに違いないです。
以前に来た時よりも、明るくてこんなに美しかたんだと再感動。見所満載すぎて、またゆっくりまとめたいなあと思います。
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この日は、「サンタ・ゴスティーノ教会」でごミサにミサに与りました。
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この祈祷台でパパ様(フランシスコ教皇)も祈りを捧げたそうです。この日は「帰天された人々のために祈る1日」。
亡くなられたすべての方々、自然災害、戦争で犠牲になった方々のために。そして神父さまがみんなの家族や親しい方々のお名前を呼んでくださいました。涙がまた溢れました。自分たちにとっても大変な心の癒しになりました。
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ディナーのひと時。なかなか二人揃ってお写真が撮れないのでありがたい1枚です。
この日もとっても美味しいお食事をいただきました。ムール貝のパウタかな。ワインも頂いて。イタリアのワイン、美味しいです。ワインに詳しい団長に選んでいただいていますので、間違いなしです。二人とも全然詳しくないので、勉強になるし、本当に美味しくって、楽しくて体も元気になるんです。素材がいいのでしょうね、イタリアに来ていろんなワインを頂いていますが、全く悪酔いせず、夜ぐっすり眠れるのでびっくりです。ワインは大好きなのですが、普段は喉が痒くなったり、頭が痛くなったりするので、次の日歌の練習に響くと嫌なので滅多にいただかないのですが、、。(せいぜいグラスに少しですが)。
特に、頭痛が心配で、、。若い頃、小学校の頃から偏頭痛に悩まされ、それでも年に何回かだったのが、近年頻繁にやってくるので、更年期かな〜と諦めていたのですが、イタリアに着いたらぴったりとなくなりました。ただ、行きの飛行機で症状が現れてしまって、飛行機がよく揺れたこともあって、朝ごはんしか食べていなかったのに飛行機の中で5回も戻してしまいました。薬も効かず(すぐに戻してしまうので)、頭ガンガン。みなさんに出発から心配をおかけして。本当に情けない。本当にゴメンなさい。でも最後の着陸の揺れのおかげで、一気にすべて出し切ってしまったようで、飛行機を出たらすっきり。あら不思議。あんなに気持ち悪かったのが嘘のようです。神さまありがとう。放心状態でしたが、心も体も本当に空っぽの状態で巡礼がはじまりました。乾いた軽い空気も体に楽なのか、その後全く具合が悪くなる気配もなく今日も元気に過ごしています。まだイタリア効果が続いているのかな?
 
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サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会
イタリア2日目は「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会」でのおミサから始まりました。
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パイプオルガン
小さな教会ですが、きらびやかでヴィットーリア(勝利)の合奏が聞こえてきそうな装飾です。天使がいっぱい飛んでいます。
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ベルニーニ作の「聖女テレサ法悦」
美しい!芸術家たちが神さまに心捧げたように、私も神さまに心の全てを捧げたい。今日は朗読と独唱の日。
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オリジナルの「ピエ・イエズ」を独唱させていただきました。
前回ここに来た時に、いつかここで歌いたい。と思っていたのですが、本当に夢叶うと思いませんでした。神に感謝。
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おミサに参加してくださったイギリスの観光客の方と。声をかけてくださって、大変嬉しかったです。よほどご縁があったのか、その後、観光中の美術館や街中でばったり出会いました。こんなことってあるんですね。いつかまたどこかでばったりであうかもしれません。そう思うと旅をするのがまた楽しみになります。イギリスにも行きたい!!本当にありがとうございました。
 
「トラステヴェレ」
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トラステヴェレとは、テヴェレ川の向こう側という意味。下町と言われているそうです。ローマの都会から少し離れ、静かで建物も素朴で大好きな地区です。日差しが強く、道もガタガタしているので、歩くのも大変です。近年ローマだけに限らずですが、豪雨に見舞われることが多く、古い街の石畳は、水が隙間から入って地盤が緩みガタガタになってしまっているそうです。運転の眠気覚ましになるなどと理由をつけて、結構そのままにしているそうで、バスなんて乗っていると凸凹すぎて飛び上がってしまったりします。結構危険です。おおらかなのか、面倒くさがりなのか、わかりませんが、石畳の修繕は大変そうですね。みんで手を取り合って巡礼の道を歩きます。
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サンタ・チェチーリア・イン・トラステヴェレ教会
白亜のファザードとローマ時代のかめが青い空によく映えます。バラの花がまだ少し咲いていました。美しい。
 
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この教会は私の洗礼名セシリア(イタリア語ではチェチーリア)の教会です。聖セシリアは2世紀ごろこの地に住んでいました。音楽家と盲人の守護聖人。神を賛美するのに楽器を奏でながら歌っていたという伝説があるそうです。
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ステファノ・マデルノの彫刻「聖セシリアの殉教」殉教切られた痕が首にあります。1599年にお墓が開けられた時のままの姿を写したそうです。もう何百年も経っているのに、腐ることなく、、。奇跡、、。
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地下にはクリプタがあり、聖セシリアのご遺体が埋葬されています。ネオ・ビザンチン様式のモザイク。美しい天使たちに見守られています。
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鳴り響く音楽のなかで
乙女カエキリアは
主にだけに向かい祈る
主よ 汚れなき心と体を
主よ 恥じることがないように、、、
(グレゴリオ聖歌より)
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クリプタのある地下には、ローマ時代の遺跡がたくさん。
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2度目のトラステヴェレ。夏は緑がいっぱいで、青空も広がり、気持ちがいいなあ。
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ボルケーゼ美術館
壮大な緑の森の中にある美術館。前回は公園をひたすら散歩しましたが、今回は念願の美術館に行くことができました。
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完全予約制のおかげで、人で溢れることなく、じっくりゆっくり見ることができました。美しい絵画や彫刻に心が浮ついて、味わうことができたかはわかりませんが、神父様やガイドの方の解説や、絵画講座の資料の勉強のおかげで、作者は何を描きたかったのか、一つ一つのモチーフが何を意味するのかなどなど、そこを見つける喜びで胸躍りました。お家に帰って資料を見直してみると、資料で初めて見たときとは違い、もうすっかりその絵が心に刻まれていることがわかり、嬉しかった。百間は一見に島ならずです。
 
おーまた長くなりそうです。今日はここまで。またにしよう。
 
 

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ナポリのヴェスヴィオ山と夜景より

 

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サンタルチア港にあるLa Bersaglieraというレストラン

 

ナポリの教会でものすごいゲリラ豪雨にあったけれど、夕方には止み、サンタルチア港にあるレストランへみんなで行きました。

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卵城を眺めながらのディナー。大きなパスタのボンゴレがとっても美味しかったです。

思わずサンタルチアの歌を口ずさみたくなりますね。

 

Sul mare luccica, l'astro d'argento

Placida e` l'onda prospero il vento

Venite all'agile barchetta mia

Santa Lucia! Santa Lucia!

 

輝く海の上 銀色の星

穏やかな波 いい感じの風

軽やかに進んで 私の小さな舟

サンタ・ルチア! サンタ・ルチア!

 

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ホテルの窓から眺めた朝のナポリ

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朝一番にサンタ・キアーラ教会へ

この聖堂の向こう側には

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修道女たちの礼拝堂があります。古の壁画、派手な装飾のない静寂な空間。

そこでおミサをさせていただきました。少人数の私たちの声は、天使たちが一緒に歌っているのではないかと思うほどに壮大に広がり、祈りの歌たちが天空に響いてゆきます。祈りの美しい言葉と音の響きに涙がこみ上げてきました。

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キリストの恵み アーメン

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サンタ・キアーラ教会の修道院の回廊

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マヨルカ焼の装飾がとっても有名。思った以上に美しく、また絵がとっても可愛くってマヨルカ焼にファンになりました。

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サンタ・キアーラが動物たちに食物を与えている絵が、なんとも愛嬌があって可愛い!!

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ぶどうやオリーブ、レモン?などの木が太陽の光りに生き生きとしていました。

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壮大なプレゼンピオが飾られていました。フランチェスコ会の女子修道院ですのでさすがの規模です。

 

教会を出ると、その町はスカッパナポリと呼ばれ、いろんなお店がひしめき合って、人もたくさん。治安が悪いそうなので用心しながらの町歩き。でもとっても面白いところでした。

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わーおいしそう。「ババ」というお菓子だそうです。ラム酒がたっぷり染み込んでいるそうです。

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サン・セヴェーロ教会

わ~すごい人が並んでいます。ここにはヴェールのキリスト像が大変有名で、それのためにこんなに人が、、。とても小さな教会なので人数制限しているそうで混み合ってしまうそうです。でも私たちもここを目指していましたので列へ加わります。並んでいる間ガイドさんがナポリの楽しいお話を聞かせてくれましたのであっという間の順番でした。

外の賑やかさと一変し、そこは光と影の空間。プライベートな教会のため撮影は禁止。でも本当に「ヴェールのキリスト像」、息をのむほど美しかったです。もっとじっくり眺めたかったけれど、、。この時期は難しいようです。冬がオススメ!もう一度「ヴェールのキリスト像」に会いに行きたいです。いつかきっと。

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ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会 

八角形の聖堂には七つの小さな礼拝堂と祭壇があるそうです。

カラヴァッジョの傑作「慈悲の7つの行い」(左の絵)の迫力のある絵に驚かされます。

観光客にあまり知られていない教会なのだそうで、静かにじっくり眺めることができました。

それぞれに美しい祭壇画がありますので見応えたっぷりです。

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お昼にはナポリといえばこれ「ピッツァ マルゲリータ」いただきました。なんて美味しいのかしら。チーズとトマトのとろける味が最高です。

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巡礼をご一緒したSさんは、出会うすべての人々に日本で用意していた鶴の折り紙をプレゼント。イタリア人みんな大喜び。Sさんのおかげでみんなハッピーになれて、感謝感謝。

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どさくさに紛れて、なぜかツーショット。美味しいピザごちそうさまでした!!

 

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レモンのスムージーのお店

巡礼の皆さんとの見学の後は自由時間となり、トシオさんとサンタルチアの港までぐるっとお散歩しました。

夏のナポリ、東京も暑かったけれど、ナポリもやっぱり暑いです。日差しが強いし、海風で湿り気もあるので、体力が奪われます。

そこにレモンのスムージーが体にじわーっと染み込み、本当に回復したような気持ちになります。甘すぎず酸っぱくって美味しかった~。

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのモザイク

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よく二人似ていると言われるので(よく見ると全然ちがう)、すっかり双子のような気持ちで、双子座のモザイクの上で撮影してみました。

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前日にレストランから眺めた卵城にも登ってみました。

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ナポリの街が夕日に照らされ美しい。下を見ると断崖絶壁。海が青く透き通ってきれいでしたよ。

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ヴェスヴィオ山。

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港とヴェスヴィオ山。

ヴェスヴィオ山が本当にみんな大好きなようです。桜島と似ているそうで、ナポリと姉妹都市のようです。

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街の中にある、ちいさなサンタ・ルチア教会にも立ち寄りました。

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クーポラの絵が不思議なテイストで可愛かった。

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プレビシート広場

サン・フランチェスコ・ディ・パオロ聖堂があり、パンテオンのような丸い神殿で真っ白で荘厳な教会でした。

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夜には可愛らしいレストランで、みなさんとご夕食。

店内がファンシーで可愛いお店で、お料理もとっても美味しいかったのですが、お飲み物が何度お願いしてもいくら待っても、、。大変賑わっていましたからてんてこ舞いだったようで。

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でもその待ち時間のおかげで、普段聞けないお話などたくさん神父様やみなさんとお話ができて大満足。日本ではありえないけど、ナポリ時間をみんなで楽しみました。

 

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あ、、、少しと言っていたのにまたもっと盛りだくさんに。ナポリだけで、、、。

また次回に~。

 

 

 

 

 

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ナポリの街並み

 

夏も終わり虫の音が心地よい季節となりました。

今年の夏は、素晴らしい時を過ごしました。

私たちの心の家族であります、教会の方々とイタリアへ巡礼の旅へ行きました。

今までのどんな旅よりも、心満たされる感動の旅となりました。

日々のささやかなどんなことも喜び溢れる時間。

全てが私たちの宝物となりました。

 

忘れないようにじっくりまとめたいなあと思うのですが、帰ってきてから日々に追われて、なかなか、、、。

今は九州に戻って、今週末の長崎の佐世保でのコンサートに向けて練習しています。

でも、少しだけブログにアップしてみようかなあ。

 

「レニャーノ巡礼」

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ミラノから西北西に位置するレニャーノにあります「幼きイエスの聖テレジア教会」

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おミサの中で、独唱。初めての体験です。

聖テレジアの教会で、オリジナルの「ああ愛しい聖母マリア」を歌わせていただきました。

すべてを神さまに委ねて、、、。

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修道院の中も案内していただき、修道士さんたちが作られている生き生きとした農園も見せていただきました。いただいたトマトが本当に美味しかった。

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60年以上日本の教会にいらっしゃったカルメロ神父さま。なんとお優しいお顔。私たちを心より迎えてくださりました。

 

「パヴィア巡礼」

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ロンバルディア・ルネッサンスの傑作と言われる「パヴィアの修道院」

朝の光に包まれて、なんと美しい。

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修道院の猫ちゃん

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祭壇を囲んでのおミサで、心一つに。

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美しい中庭。

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たくさんの観光客の方々と見学。マリアさまの絵画の前で祈りを唱えます。国は違っても皆それぞれの言葉で心を合わせ、、。

 

「ジェノバ巡礼」

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ジェノバの港。たくさんの船と美しい街並み。

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サン・ロレンツォ大聖堂。

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ジェノバ水族館で、一休み。ヨーロッパ1の水族館に心躍ります。

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美しいイルカさん。人懐っこく寄ってきてくれます。

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大好きなクラゲもたくさんいました。

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船のデッキような水族館からは、ジェノバの街が一望できます。

ヨーロッパ1だけど、日本の水族館は本当にすごいんだなあと改めて感じることができました。旅のみなさん曰く、「江の島水族館ぐらいかなあ、、。」みなさんお疲れの中、トシオさんだけは心躍っていました。大好きな大航海時代に思いを馳せているようです。

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バスにてジェノバの小さな町へ。

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「聖バルトロメオ・デッラ・チェルトーサ教会」回廊

中庭がサッカーの練習場になっていました。さすがサッカーの盛んな国イタリアです。子供達が練習に来るそうです。

途中、ジェノバの崩落した橋のそばを通りびっくりしました。

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荘厳で美しい聖堂にておミサ。ヴァル・ポルセヴェラという ジェノバの谷にあるまちで、この町のそばの橋がつい1週間前ほどに崩落して、大惨事になった場所でした。バスの途中でその橋を見てびっくりしました。今日もこのミサの後、犠牲になった人々の葬儀が行われるそうです。みんなで犠牲にあった人たちのために祈りを捧げました。

 

 

「フィレンツェ巡礼」

フィレンツェでは、2泊して充実した時間を過ごしました。

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サンタ・マリア・ノベッラ教会

美しい夕暮れの青い空。

 

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ピッティ宮殿のパラティーナ美術館にて

素晴らしい作品の数々にうっとり。ラファエロやティツィアーノ、フィリッポ・リッピなどの作品がまじかで見ることができるなんて。夢のようです。一目惚れする絵にも出会えて、ひとりうっとり眺めたり、、。

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団長の稲川神父さまの解説で、目を丸くすることなく、じっくり見ることができました。

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宮殿内部は本当に豪華で美しい。

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太鼓をそのままインテリアに。

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月夜が美しく、いつまでも散歩していたくなります。

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フィレンツェ巡礼で楽しみにしていたサン・マルコ修道院にあります美術館へ

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この階段の奥に有名なフラ・アンジェリコの「受胎告知」が

あまりの美しさに言葉もありません。

絵を囲んで巡礼の皆さんとアベマリアの祈りを唱えました。心が温かくなり涙こぼれました。

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独房が続いています

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それぞれの独房にキリストの生涯を描いたフレスコ画が。

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サンタ・マリア・カルミネ教会

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サント・スピリト教会で、「月の祈り」を独唱させていただきました。

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念願のサンタ・マリア・ノベッラ薬局にもよっていただきました。薬局とは思えないほどの美しさ。

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自由時間に、街散策。

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映画「インフェルノ」の舞台となったヴェッキオ宮殿にトシオさんと探検。

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ダンテのデスマスク。なんだか厳しい顔。

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窓からはドォーモが。

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かっこいいダヴィデとトシオさん

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ヴェッキオ橋

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ヴェッキオ橋にて

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ヴェッキオ橋を背に

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宮殿の中に不思議な滑り台

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オンニ・サンティ教会では、夕方のおミサが行われていました。

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おミサ中でしたので、入り口にありました聖テレジアの絵の前で静かにお祈りしました。

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巡礼の皆さんとのお食事はいつも楽しいひと時。みなさん心温かい方ばかりで、いろんなことを教えてくださるのであっという間に時間が過ぎてしまいます。この日はとびきり美味しいお料理とワインに旅の疲れも一気に吹っ飛びました。

 

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列車イタロに乗ってナポリへ

 

「ナポリ巡礼」

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国立カポディモンテ美術館

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ここにも大好きな絵がたくさんありました。

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ナポリのドォーモ

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サン・ジェローナ博物館にはものすごいお宝が、、。

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大きな聖堂にミサの歌が響き渡りました。

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あー美しい。

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この日、ものすごい嵐がやってきて、締めていた門や扉が開いてしまうほどの風と豪雨。聖堂の真ん中まで雨が入ってくるほどでした。雨宿り。しばらくして雨が上がり、無事にホテルへ。これもまた楽しい思い出。

 

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少しと言っていたのに、ついつい長くなちゃう。

また後半、載せられたらいいなあ。

 

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8月の4日から26日まで銀座で開催されています「小さな日本画展」に行きました。

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義理の妹、太宰宏恵さんの日本画の個展です。

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モダンでスッキリしたショールームに宏恵さんの絵が優しく添えられ、大きなソファーに腰掛けながら大変癒される時間を過ごさせていただきました。

 

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宝石のような輝きを持つ日本画にうっとり。

お花も鳥も虫さんも、なんて繊細で美しいのでしょう。

ちょっと盛り上がって立体のように見えたり、宏恵さん独自の表現方法に、皆さんあっちから見たり、こっちから見たり。光の加減でもいろんな表情を見せるので不思議ですね。

 

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個展の最終日には、宏恵さんのワークショップもあり、日本画の体験が出来ます。

一足先に、私もワークショップを体験させていただきました。

 

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宏恵さんの丁寧で優しい説明に、安心して楽しくはじめられました。デッサンはちょっと難しすぎるので、あらかじめ先生に書いていただいたものを、自由に組み合わせて、構図を決め、転写して、下地を塗り、色をつけて、、、。わ~なんて日本画って大変な作業なのでしょう。筆で線を書くだけでも手が震えて思うように描けません。でも集中して一生懸命描くのはなんて楽しいのかしら。

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絵の具作りも大変です。今日は宏恵先生が説明してくれながら作ってくれました。これは長年の経験が必要なようです。色塗りはとっても難しいけれど、色が美しくて、お花がだんだん咲いてゆくような、ワクワク感の中で描くことができました。塗った時と、乾いた時が違うので、薄く薄く少しずつ。

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なんとか時間内に出来上がりました。もう随分絵を描いたり、筆を使ったりしていなかった私ですが、宏恵先生のおかげで、なんとか描くことができました。はみ出したり、線がゆがんだりですが、色がとっても綺麗なので満足です。思い出に残る作品となりました。とっても楽しかったです。

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一つ一つの作品を丁寧に説明してくださる宏恵さん。土曜日、日曜日は見えられているそうです。居心地がよくて、見に来られたお客さんは、1時間も2時間もゆっくりされるそうです。私たちもついつい長居してしました。宏恵さんの思いがじんわりつたわり、愛おしさを感じる絵画たち。是非是非会いに行ってくださいね。

 

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7月23日、福岡のコーボルトジャパンのショールームにて。 
大変お世話になったファインの藤野良明さんを偲んで、藤野さんと親しくされていた方々が集まり「よっちゃん祭り」が開かれました。
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お客様を迎える前にみんなで乾杯。素敵な時間となりますように。
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チェレステ楽団のコンサートもさせて頂きました。
平日、月曜の2時半という、なかなかレアな時間にもかかわらず、足を運んでくださり、大変ありがとうございました。
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冬の間、制作などで実家に閉じこもっていたので、久々のライブです。「祈り」とテーマに、最新の作品を中心に演奏しました。ご披露初めての曲もあり、本当にドキドキでしたが、藤野さんが見守ってくれていたのでしょうか、心穏やかに気持ち良く歌う事ができました。藤野さんが亡くなられる前にいたホスピスには、美しい聖母マリアの御像があったそうで、チェレステ楽団にぴったりだから是非そこで演奏して欲しい。と言ってくださり、コンサートも予定していたのですが、間に合わず、天へと旅立たれてしまった藤野さんに、その時に演奏したかった、「ああ愛しい聖母マリア」という曲や、「みんな繋がっている」など藤野さんに捧げる事ができ、いろんな思いが空へすーっと吸い込まれていったような、そんな気持ちがしました。ありがとうございました。
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アンコールに、司会をしてくださった横井ゆきえさんと一緒に、「アメージング・グレイス」を歌いました。横井さんは声楽をされていて、ゴスペルも歌うし、声楽や合唱の先生でもあり、そんな素晴らしい方と一緒に歌う事ができて、本当に幸せでした。確認程度で、リハーサルもできず、ぶっつけのデュエットでしたが、安心の安定感と声のボリュウムに支えられ、久しぶりにお腹からしっかり声を出して歌う事ができて気持ちよかったです。またアカペラで歌うっていいね〜。学生の頃のアカペラグループを作って歌っていたりしていた頃の事を思い出しました。本当に楽しかったです。横井さんありがとうございました。
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Vegegardenの仲さん親子のベジのビュッフェ。色鮮やかな新鮮野菜にワクワク。お昼時でしたので、みなさん楽しんでランチを楽しんでいました。
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よしよし村の自然栽培で作られた野菜のなんと生き生きしている事。
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オーガニックショップ「アンダンテ」。なかなか手に入りにくいオーガニックのコーヒーやお茶などみなさん興味津々でした。
 
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演奏が終わってほっと一息。藤野さんの奥様の静江さんが握ってくださったおにぎりは、本当に優しいお味。美味しいビュッフェにまた感動です。チョコのデザートは、ナッツやドライフルーツがふんだんに練りこまれて、それだけで栄養がみんな補えそうな贅沢なスイーツでした。ごちそうさまでした。
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地球子屋さんの心がほっこりとする手作りの雑貨。
手前の竹の楽器の音色が、大好きなガムランの音楽に合いそうな音色がして、癒されました。
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谷澤友美さんによる、10分ハンドソロジーもみなさん大変癒されていました。ここのところずっと暑い日が続き疲れがたまっているから、ちょっとの時間でもこんな癒しの時を過ごせるのは貴重です。
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ナファ生活研究所では、TAKEFUという竹の繊維の生地を使った肌着やハンカチガーゼが並べられていました。私もここの肌着や、ガーゼのストール、マスクなど愛用しています。シルクよりもっと柔らかくとろんとして、本当に気持ちが良いんです。肌の弱い方には絶対オススメです。
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そしてお祭りの最後のブレイクダンス!!かっこよかったです!!最高潮盛り上がりましたよ。
 
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あまりの興奮に、藤野さんの奥様の静江さんも踊りだしました。笑顔がいっぱいで嬉しかった。ありがとう。ありがとう。
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楽しい時間は本当にあっという間。もっと皆さんと一緒にいたかった。そう思わせてくれるのも、藤野さんが愛した人達だからなのでしょうね。皆さんと出会えて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。みなさんがどこかにいると思うだけで、どこにいようと今生きているのが、とても幸せで、希望でいっぱいです。満天の宇宙のようにみんなでこの世をいっぱい輝かしていきましょう。