20180422-23.jpg
魚沼のお友達のすずこさんのお家へ。
さくらちゃんのお出迎え。ワンワンワン。
お座り、お手、おかわり、しっかりできます。賢いね。
20180422-25.jpg
お母さんはお歌が上手で、いつも遊びに行くと、地元に伝わる即興の民謡を歌ってくださいます。冠婚葬祭などで歌い手さんがやってきて、お祝いや送別などを歌う文化があるのだそうですが、今地元でその歌を歌う人が少なくなっているそうです。若い世代にも伝えられるといいのですが、なかなか時代が変わってしまい、いろいろ簡素化しているので難しいようです。貴重な歌をありがとうございます。「いつも歌っていないと声が出なくなるんだよ」そんなお母さんの声は本当に若々しくて、可愛いらしい。
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきます。また寄らせてくださいね。
20180422-26.jpg
お友達のすずこさんと、庭山医院の先生と。
今日は、魚沼にあります小出郷文化会館の元館長の桜井さんともお会いすることができました。一昨年奥様を亡くされ、それ以来お会いしていなかったので本当に嬉しかったです。奥様を亡くされ、心を痛め少し体調を崩されているようでしたが、話しているうちに、昔のような館長の笑顔を見ることができて、ホッとしました。いつも笑顔で迎えてくださる館長さん。私たちの駆け出しの頃にも、気に留めてくださり、コンサートを何度も開いてくださり、本当にお世話になった方です。
また一緒に素敵なことをやりたいなあ。どうか天の光が館長さんにたくさん降り注ぎますように。心からお祈りしています。
いつも忙しくされている庭山先生とも、今日はゆっくりお話が出来て楽しかったです。出会った頃の話や、私の舞台時代のエピソードなど、先生はよく覚えてらっしゃる。若い頃の気づかなかったことが、今になってそうだったのか~と理解できたり、がむしゃらに歩んできている時は、周りが見えていないので本当にお恥ずかしいことばかり。もう一度やり直したいと思いながらも、それがあったから今があると思えば、どんなことも感謝することばかりです。
20180423-29.jpg
ハナミズキの花がまるで鳥たちの旅立ちのように空に向かって咲いていました。
故郷に帰ったようなこころがホッとする魚沼。魚沼のお友達がみんな家族のように逢いたくなったり、心配になったりします。どうか皆さんお元気でまたお会いするのを楽しみにしています。
 
20180422-12.jpg
久しぶりに魚沼に来ました。
晴れ渡る空、気持ちいいなあ。
20180422-13.jpg
山の上にはまだ雪が残っていました。
20180422-15.jpg
魚沼の十日町カトリック教会。
今日は日曜日でしたので、おミサに与ることにしました。
20180422-14.jpg
小さな教会で、信徒さんも4人ほどしか見えられていませんでしたが、素敵な神父様のお説教に大変心打たれました。神父様は人前でお話をするのが苦手だったのだそうですが、お説教をする時には、すべての人の心にキリストがいて、きっと真摯な気持ちで一人一人の神聖なところへ語りかければ、きっと心を開いてくださると信じてお話をするようにしているそうです。そうすると緊張も解け、自然な心でお説教ができるようになったそうです。
私も本当にお話することも、人前で何かをすることも本当に緊張して頭が真っ白になってしまうのですが、神父様の言葉がに大変励まされました。
20180422-17.jpg
午後に魚沼でいつもお世話になっていますお友達と久しぶりに再会しました。
国際大学というところで、ボランティアの集まりがあるそうで、その会に誘われました。
自然の中にゆったりとしたキャンパスがとっても素敵な国際大学。
20180422-18.jpg
ちょうどランチの時間で、スリランカのカレーをいただきました。
ここのところ、スリランカのお話がよく出てきて、スリランカカレーも食べたいと思っていたところでしたので、びっくり!!
20180422-19.jpg
おまけに、演奏までさせていただきました。朝に十日町教会の神父様が話されていたように、皆さんの心の神聖なところに語りかける気持ちで演奏させていただきました。すると、心がすーっと楽になって、あたかな気持ちで演奏することができました。その発見は私にとって大変な収穫です。
みなさん熱心に聞いてくださり、あたらしいCDも買ってくださいました!!
ありがとうございました。
20180422-21.jpg
スリランカから留学に来られた方々が母国の歌を歌ってくださいました。
とっても可愛い節回しに心が温かくなりました。
トシオさんのタブラのヘーコダ先生の話をすると、先生は有名人でみなさん知っておられ、トシオさんは鼻高々でした。「夏休みにはスリランカに帰っているから遊びにおいで~、うちに泊めてあげるからさ!ヘーコダ先生のお家もつれてくよ~」わ~、先生もスリランカに帰っているので、会いに行きたいなあ。実現できますように。
20180422-20.jpg
みなさんと。
突然の訪問にもかかわらず、いつも優しく迎えてくださる魚沼の方々。
そしてみなさん大変国際的でびっくりします。
20180422-22.jpg
大自然に囲まれた大学。空気もきれいでのびのび勉強できていいなあ。それにマンションも敷地内にあって、たくさんの留学生が家族と住んでいたりします。魚沼は進んでいるなあ。
 
20180421-10.jpg
トシオさんが二十歳の頃から心の師と慕っていました気功の松原先生のところへ、家族と友人で会いに行きました。先生は昨年惜しくも68歳で亡くなられ、もうそのお姿は拝見することはできません。みんな松原先生が大好きで、人生の節々で先生に助けられ、心と体の支えとなっていましたので、訃報を知ってからは、悲しくてぽっかりと心に穴が開いたようでした。
 
私は数回しかお会いしたことがないけれど、いつでも優しく出迎えてくださる先生の姿が、治療院から出てくる奥様とだぶって見えたような気がしました、、。笑顔で「よく来たね」って。
20180421-9.jpg
奥様が、いっぱいいっぱい先生のお話をしてくださいました。若い頃、事故に遭いお腹の中の一部を失い、食べることもろくにできない体になってしまったそうです。そんなこともまるで知らなかったので、びっくりしました。そんな体を持ちながら、苦しいところは全く見せず、自分の命と向き合い、人を癒す職業についた先生の真摯な姿はなんと美しく輝いていたことか。これほどまでに美しい心、魂を持っていると思った人を私は見たことがありません。トシオさんは先生のことが大好きで、いつも心の、人生の生き方の軸にしていて、先生のお話をするといつも瞳がキラキラしていました。きっと先生の思いとトシオさんの思いが通じるところがあるのだなあと思います。
 
去年最後にお会いした時も、もうすっかり痩せられて言葉も片言でしたが、空を眺めながら話される言葉が、一言一言宝物のようでした。
「もう分かっちゃったよ。愛だよ、愛がすべてだよ。この年で恥ずかしい話だけれど、もうしっかりしなくちゃなんて思わずに、肩の力を抜いて、体をゆだねられる妻に甘えられることが今本当に幸せ。」と嬉しそうに話していた先生の可愛らしい顔が忘れられません。
 
この世の不思議や、宇宙や気功や様々なことを熱心に研究していた先生が、最後にすべてを解放して、愛そのものとなって天に召されていったと感じました。奇跡のような人生に、心の底から生きる勇気をいただきました。
 
奥様がいろんなお話を聞かせてくださったおかげで、先生をもっと身近に感じることができ、いつでも心にいてくださると思うことができました。ありがとうございました。そしてみんなに笑顔が戻りました。よかった!
 

松原先生、本当にありがとうございました。

 
 
 
20180419-8.jpg
たつのこ山より。
 
わ~いい天気。実家の近所をお散歩。
龍ケ崎市が見渡せます。
たつのこ山の麓に、蔦屋書店や温泉施設ファミレスなどいろいろなお店が出来て、
少し都会になっていました。
便利になりますね。
 
20180419-6.jpg
いつも茨城の母がお世話になっています、佐貫の駅近くのコムハウス。
チェレステ楽団のCDも置かせていただいています。
早速、新作「ルピカの星」を届けに。
気に入ってくださるといいなあ~。
 
実家で、のんびりした時間の中で。
 

20180418-3.jpg

茨城の実家の猫のしまさん。

ただいま。

20180418-1.jpg

あ、トシオさんとヨウコさん。

おかえり。

20180418-2.jpg

遊びに行こ~。

20180418-4.jpg

誘われて、おさんぽ。

トシオさんのご先祖様のお墓まいりへ。

わ~木も草も茂っているね。

20180418-5.jpg

近所のおうちのお庭。

夕暮れ時の光にお花が浮かんで天国みたいに美しいなあ。