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実家に帰ったら突然のケーキ登場にびっくり!誰の記念日~なんて言ったら私の誕生日のお祝いですって。なんて素敵!!誕生日の頃は茨城の実家にいなかったので、あらためてお祝いしてくれました。

 

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「make a wish !」ろうそくの火を吹き消しました。いつぶりだろう。そういえば私の誕生日はお正月に近いから、なんとなくお正月の延長の的な感じで、ケーキにろうそくを灯してもらうなんてほとんどしたことがないことに気がつきました。わあ、なんだかとっても新鮮、しかもこのあたたかい気持ち。じんわり涙がこぼれました。ありがとう。こんなに胸を打ったのは今年初めてかも!!願い事叶うといいなあ。

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それから、恒例となっています、家族でインド料理会。つくばにあります家族でお気に入りのインド料理やさんで楽しい時間を過ごします。ここのカレー最高に美味しんです。みんな大好き。そうしたらまたまたサプライズ!私の唯一の弟のぶんちゃん(トシオさんの妹の旦那さん)からプレゼント!

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青いハスの咲いた素敵な飾りをいただきました。手作りしたそうです。なんて美しいのでしょう。お父様もお母様も絵を描かれたり、皮の職人さんだったりで、手先が器用なんです。そして私はガラスの中に閉じ込められた世界が昔から大好き。心躍ります。ありがとう!!

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あたたかな家族にお嫁に行って、私はなんて幸せなのでしょう。歌の仕事も続けさせていただいて、本当に感謝です。トシオさんも妹のひろえさんも弟のぶんちゃんも(普段はしっかり会社員)、みんな芸術家。それを支えるお母さんの心の広さと優しさに脱帽。いつも私たちを支えて下さりありがとうございます。

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カナダからいらしたお客様と。

トシオさんの妹のひろえさんのお友達がカナダから遊びに来ました。ドーンちゃんとミランさん。ドーンちゃんはひろえさんがカナダに留学していた時のお友達。北海道に留学したこともあり、日本語が上手。ひろえさんと二人でカナダ旅行した時には、バンクーバーに住んでいるドーンちゃんのお家に泊めていただいたり、街をたくさん案内していただいて、大変お世話になりました。彼氏のミランさんは、日本に初めて来たそうで、はりきり東京や京都をたくさん観光したそうです。お二人とも美男美女でドキドキですが、とってもフレンドリーに話しでくれて、また日本人のような優しさがあって大好きになりました。ひろえさんのおかげで、なんだか国際的でしょ。

 

朝、実家近くで有名な牛久大仏を見学に出かける前に、少しチェレステ楽団ライブ。ミランさんが家族とネットでカナダに中継してくださり、カナダのご家族とも一緒の時を過ごさせていただきました。なんだか進んだ世の中ですね。ありがとうございました。

 

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みんなで。わ~ミランさん大きい。楽しい時間はあっという間に過ぎて、彼らはこの後タイやカンボジアを旅するそうです。海外の方の旅は自由でいいなあ。

また楽しかったカナダに旅行に行きたいなあ。お歌もっと頑張らなくっちゃ!!

 

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世田谷公園に初めて訪れました。

新緑が綺麗で、平日の午後をゆっくり過ごす人たちや、子供たちが木陰でまったり。

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シャクナゲの花が見事に咲いています。

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今日は高山辰雄展を見に来ました。私の地元大分では画家といえば高山辰雄。小学校ではみんな、毎年高山辰雄コンクールのために絵を描きます。コンクールで賞を取るのは、とっても大変です。もちろん私は取ったことはありません、、。でもおかげでとっても身近な存在です、、が。どんな絵を描く人なのかの教育はされておらず、高山さんの絵はほとんど見たことがありませんでした。大人になって、高山さんの画集を見たときにあまりに美しくていつか原画が見たいなあと思っていました。

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大分美術館でも展示されるそうですが、一足先に。前期、後期とあって、今回は前期の方ですが、大作の数々に大満足しました。「人間」というテーマでしたが、人間だけでなく、すべてのもの、植物も靜物も人間のように描きたいという思いで、描かれているそうです。お花のひとつとっても、人柄を感じるような、また、描く方のそのものへの愛情が伝わる素晴らしい絵画の数々でした。日本画の岩絵の具の独特の光が、そのあたりの空気まで染め、聖なる音楽が聞こえてくるような、体ごと絵の中に入っているような、教会でお祈りをしているような感覚がしました。これは本当に素晴らしい!トシオさんも私もすっかりファンになってしましました。

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美術館のカフェにて。

いつも美術館へ行くとゆっくり眺めているだけなのに、後からどっぷり疲れが出てくるのですが、あんまり良かったので大変癒された心地でした。

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トシオさんも大変気に入ったようで、感想も止まらず、大好きなガレットをいただきながら二人で大興奮で語り合いました。

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その後、銀座の教文館へ。絵本の「小さいおうち」の展示や、バッハの楽譜の展示など素敵な催しがされていました。普通の本屋にはない、キリストグッツや本がたくさん置いてあるので、あっという間に時間が過ぎていきます。

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銀座のスペイン料理やさんより

以前チェレステ楽団が借りていた「ヘイズ」というシェアオフィスのオーナーの平田さんとご一緒させていただきました。アウトドアの達人平田さんは、私たちが旅を始める時、サバイバル術をいろいろ教えてくださり、大事なグッツを譲っていただいたり、本当にお世話になっています。今ではほとんど東京の電車など乗ることがないのに、地下鉄の駅でばったり会ったりするので、よほどご縁があるのかなあと感じています。

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私たちがその時に必要であろうことを、的確に理解し、アドバイスてくださる直感の方。たくさんのお話の中で、生きるヒントがたくさん転がっています。いつもはっと目覚めさせてくださる平田さんが今夢中で通っている山へお誘いいただき、またお話の続きはそこで~。

 

ステンドグラスに高山辰雄展、教文館にヘイズ、盛りだくさんの1日。まだまだ続きます。

 

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世田谷にやってきました。

とっても素敵なところに行くよ~。とだけ教えてくれてトシオさんが連れて行ってくれました。

どこに行くんだろう。茨城の実家から電車に乗って、バスに乗って、2時間ぐらいかけて、、。

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10時の窓の付いた塀にバラの花が美しく咲いていました。

ここはどこなのでしょう。どうやら学校のようです。

入り口に聖ドミニコ学園と書かれていて、どうやら学校に訪問するようです。

大丈夫?トシオさんは事前に約束をしていたようで、中に通してもらい、事務所へ行くと事務局長さんが案内してくださいました。どうやら学校の中にある聖堂へ行くようです。

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聖堂の入り口には、最後の晩餐の絵がかけられていました。

事務局長によりますと、徳島の大塚美術館にある最後の晩餐の陶版のレプリカを3分の1にした大きさのものを、学校の60周年の記念に作っていただいたそうです。さすがカトリックの学校です。その他にもたくさんの彫像や絵画が飾られ、小さな頃から芸術に触れる機会がたくさんあって本当に羨ましい!!

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聖堂に入ると、美しいステンドグラスが光を受けて輝いていました。なんと神々しい。

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聖ドミニコの生涯を描いたステンドグラス。

トシオさんの大好きな芸術家であり修道士でありますアルベルト・カルペンティールのステンドグラスでした。なんと荘厳で美しい。日本に、そして学校にこんな素敵な作品が飾られているなんて。これを見せたかったトシオさん。トシオさんの洗礼名は聖ドミニコなんです。このステンドグラスに憧れていたそうでなんとか実物を見ることができないか、学校に問い合わせをしたところ、見せていただけることになったそうです。トシオさんの瞳がうるうる。よかったね。中世の感じに見えますが、この作家のアルベルト・カルペンティールさんは現役で、今でもベルギーの修道院で作家活動をされているようです。この方の描く世界にインスピレーションをうけて、トシオさんも独自の絵を描いているようですよ。いつかベルギーの教会にある作品も見に行きたいね。四国のカタリナ大学にも作品が少し展示されているそうなので、そちらも。夢は広がります。

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学校の中庭にはルルドのマリア様がいらっしゃいました。使われている石は、ここにもともとあった資産家のお家の玄関の飛び石がそのまま使われているそうです。休憩時間にマリア様と戯れる子供たちがなんとも微笑ましく、羨ましく、、。

 

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校門の守衛さんがとっても素敵な方で、お写真を撮ってくださいました。事務局長さんもお忙しいのに、時間をとって私たちのために案内してくださり、本当に感謝です。

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聖ドミニコは、アッシジの聖フランチェスコと同時代に生きた方で、お友達だったようです。二人に共通する、すべてを人々のために神様のために捧げた人生。惜しみもなくいつも人のために尽くしている優しいトシオさんの姿が二人と重なって行きました。

素敵な時間をありがとう。

 

 

 

 

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群馬にあります道の駅「霊山たけやま」より
鯉のぼりが霊山の頂上から吊り下げられていました。箱に入って眠ったままの鯉のぼりを募集しているそうで、たくさんの鯉が空高く泳いでいました。
 
軽井沢の絵本美術館に行きたくて魚沼から向かうのに、草津の白根山がちょうど噴火していたので、そこを避けて向かおうとルートを決定していたはずが、目を離したすきにナビが草津に向けて走っていたので、気づいた時にはあたりが真っ白に。
わー山が見えない。大丈夫かなあ。車の窓を開けないように急ぎ足。
なんとか、軽井沢へ。
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軽井沢絵本美術館
お天気が崩れて霧がかかった幻想的な雰囲気に。
 
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やっと春が訪れたようで、新しい植物が顔を出していました。
美術館のそばで見ると、植物も芸術品のようです。
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今美術館では、シンデレラ&プリンセス絵本展が開催されています。
いろんな作家さんによる童話の原画が展示され、お姫様たちの衣装やお城など、あんまり可愛いくてうっとり。また細部にまでこだわり描かれた挿絵たちに、トシオさんも感心しながら眺めていました。
 
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童話の中のドレスが再現されていました。あのドレープ、どうなっているのだろう。まじまじ。
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一緒に踊ってみたり。
絵本の世界にすっかり入り込んでテンションが上がります。
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千住博さんの美術館にも行きました。
閉館間近で、人もほとんどなく、ゆっくり見ることができました。流れ落ちる不思議な滝の絵の映像に、疲れた体を委ねてゆっくり。美しかったです。最新の岩の絵も美しかった。トシオさんも私も大好きな鹿の絵本の原画が展示されていて、絵本で見るよりずっとずっと素敵でよかった~。

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美術館のお庭にて
魚沼の庭山先生は千住さんとお知り合いで、お家に千住さんの若い頃の画集があって、20年ほど前でしょうか、先生が千住さんの画集を持ってきて、「この子は何にそんなに悩んでいるんだろうか。こんな暗い絵ばかり書くんだよね。まったく変わった子なんだよ」と話していたのを思い出しました。その頃の幾何学的な茶色い絵も展示されていました。先生が山に千住さんを連れて行った時、千住さんが「この木は誰が植えたの?」と言っていたほど、都会っ子暮らしだった千住さん。ハワイの火山をヘリコプターで眺めた時にこれだ!と感じるものがあったそうです。絵がその時からガラリと変わり、ゴツゴツとした溶岩の絵、滝の絵、岩の絵と、シンプルで宇宙を思わせる壮大な世界へと変わっていました。日本画の画法を超えて、新しい世界を模索し、だんだんと美しさが際立ってゆく様子が大変興味深かったです。
自分だけの世界観。様々な出会いの中でそれは日々生み出されてゆくものなんだなあと感じました。