20170521a.JPG札幌ドームのテラスで19日から21日まで「なまらうまいっしょグランプリ」というイベントがありました。富良野の幾寅のラーチというホテルで働いているトシオさんの小学校の同級生が 南富良野エゾカツカレーを販売しているそうなので、応援しに行きました。

20170521b.JPGはじめての札幌ドーム。たくさんの人がファイターズvsオリックスの野球観戦に来ていました。駐車場もどこもいっぱいで、人も駅からぞろぞろやってきます。しょうがないので私は近くのカフェでお留守番。少し収まるのを待って、トシオさんだけお友達に会いにいきました。野球盛り上がってるね〜。

20170521c.JPG カレーをお持ち帰りありがとう。美味しくいただきました。鹿肉の臭みもなくたんぱく質の補給になりましたよ。ドームには行けなかったけれど、トシオさんがお友達に会えて嬉しそうだったので良かった。富良野でまたゆっくりお友達と会えるのを楽しみにしています。

しかし本当に野球人気だね〜。野球少年の甥っ子ちゃん達を連れて生きたいなあ。

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トシオさんの学生時代のお友達のお家に寄らせていただきました。3年ぶりだったのだけれど、子供が大きくなっていてびっくりしました。でも変わらず純粋に育っている様子で嬉しかった。

シャケのちゃんちゃん焼きを作ってくれて、とっても美味しくて夢中でいただきました。ありがとう。

穏やかなご夫婦に心癒され、いろんなお話も出来て、お泊まりまでさせていただきました。ありがとう。

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朝は奥さんがトラピストのバターで美味しいフレンチトーストを作ってくれました。トシオさんがコーヒーをいれてくれて、お庭で幸せな朝ごはんです。

お友達は小学校の先生。とっても優しくて穏やかな方で、子供達にもきっと愛されているんだろうなあと思います。たくさん大変なことがあるけれど、楽しいって言っていたお友達の表情が素敵すぎです。

このお友達家族のおかげで、余市が大好きになった私たち。
また寄らせてください。
嬉しかった〜。

ありがとうございました

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余市ニッカウィスキー蒸留所にて

トシオさんの学生時代のお友達に会いに余市にやってきました。待ち合わせまで時間があったので、朝の連続テレビ小説「マッサン」の舞台になりました、ニッカウィスキー蒸留所に見学に行きました。 20170520-2.jpeg

施設内はまるでヨーロッパに来たみたい。お天気も良く新緑の緑が綺麗。
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蒸留棟では燃料が焚かれ、外が冷んやり涼しくなってきていたので温かかった。ここで醗酵液を加熱し、モルト原酒を作っているそうです。
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旧竹鶴邸

チェレステカラーで可愛らしい。

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リタさんとマッサンのお写真
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お二人の思い出の品が飾られていました。
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博物館ではウイスキーが飲めるバーがあったり、

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いろんな形の瓶が飾られ、ハープの瓶もありました。
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可愛いミニチュア。スコットランドかな。

 

20170520-11.jpeg リタハウス

耐震関係で、中は見学できませんでした。玄関を覗くと

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光がお部屋にさして、時が止まっているかのような美しい空間でした。

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旧事務所
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リタハウスの横にすずらんの花畑がありました。なんて可愛い。

20170520-15.jpeg すずらんのお花の時期に来ることができて幸せです。共通の趣味が音楽だったというリタさんとマッサン。小さくて愛らしいお花から優しい音楽が聞こえてくるようです

20170520-1.JPG うさと展にて

札幌の法邑ギャラリーにて19日から21日までうさと展が開かれていました。

福岡のオーガニック野菜の宅配ファインの藤野さんが主催された「さとううさぶろう&ふじのよしあき・コラボセミナー&コンサート」で演奏させていただいたご縁で、うさぶろうさんに北海道のイベントに声をかけていただき、来ることが出来ました。

うさとの服は、タイのチェンマイで植物の栽培から洋服になるまで現地の職人さんと手作りで作られていて、一着一着に命が吹き込まれているような服です。麻の服が多いのですが、麻とは思えないふわふわの繊維で、触ると肌がしゅっと吸い込まれてゆく感じがします。スタッフもみなさんもナチュラルな方々で、まるでカフェのようにゆっくりお話したりして楽しい展示会でした。

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さとううさぶろうさんと

 お会いして以来、うさぶろうさんの大ファンになってしまいました私たち。

今年こそは北海道に行きたいねと話していたので、後押ししていただいて感謝です。そしてまたお会いすることが出来て幸せです。

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そしてこの日は、響きの杜クリニックというところで、うさぶろうさんも出演する音楽イベントにお誘いいただいきました。クリニックではいろんな講座やヨガ音楽イベントなどが出来る癒しのスペースがあって、今日はディジュリドゥと太鼓のコンサートを開いて下さいました。

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KNOBさんのディジュリドゥ。
KNOBさんは、オーストラリアで先住民アボリジニの人々の楽器イダキに出会って独自にトレーニングを重ね、2007年にはガイアシンフォニー第6番のドキュメンタリー映画にも出演され、世界中で活躍されている方です。

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石坂亥士さん自作の神楽太鼓とプロパノータ。
石坂亥士さんは神楽太鼓を主軸に世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、国内外を問わず様々なシーンに活躍の場を広げてらっしゃいます。郷里の青森で幼少の頃より、伝統芸能やイタコの儀式に触れた事が今の音の原風景となっているようです。

20170520-6.jpeg 何という神聖な世界!

そして神聖な方々。

ディジュリドゥの祈りの響きに太鼓の心を解き放つリズム。二つの音が倍音によって幾つもの音を生み出し、身体中に振動して心が外に飛び出そうでした。またお二人が吹いていたそれぞれの石笛は偶然それぞれハワイのキラウェアで出会った石だそうで、その重なるひとつの響きは脳の中の奥深いところの何かを呼び覚ますような響きで囁くような声が聞こえたような気がしました。不思議な世界です。そしてうさぶろうさんの朗読は、沖縄の詩人さんがうさぶろうさんを思って書かれたものだそうで、うさぶろうさんの不思議な人生を一緒に旅しているようでした。

本当に素晴らしかった。

20170520-7.jpegKNOBさんの立ち振る舞いが美しく一つ一つが祈りでした。

私もそうありたい、、

そして永遠に続く循環楽器の不思議な世界。途切れることのない森の命の響きが聞こえてくるようでした。息の使い方は超人的で、だからものすごく発声がよく声も素晴らしかった。やはり全ては呼吸だと確信しました。

20170520-8.jpeg 亥士さんの太鼓も素晴らしかった!

湿度や叩く場所によって音が違うので、響く場所を探しながら叩くそうです。すると倍音がものすごく出て、いろんな音が聞こえてくるんです。空気を振動させることによって何かが生まれいるような。そしてそれに誘われて身体が勝手に動き出しちゃうんです。すごーく踊りたかった〜。

少し太鼓を叩かせていただいたのですが、縦に叩くのでなく横にた叩く難しさ。左右の手の力のバランスが取れないので、リズムになりません。どうしたらあんなに乱れることなくリズムを刻み続けることが出来るのか、、。そして心を打つ魂の響きはどこから湧いてくるのか、、。
トシオさんもとっても感動して、大興奮でした。

こんな素敵な時間を過ごすことが出来、もうそれだけで北海道に渡って来たことに価値がありました。

ありがとうございました。

私たちも心を揺さぶる素敵な音楽を奏でられるよう、頑張ります。

神に感謝!

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札幌のうさと展でお知り合いになりました主催の櫻井さんのお店「たいやき工房」で、ビーガンの人ためのたい焼きをいただきました。

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カリカリ皮が香ばしく、中の餡も程よい甘さ。とっても美味しかったよ。餡の他、柚子くるみやカスタードなど、いろんな味を楽しめます。また札幌に寄る楽しみができました〜。

ネパールにも出店予定だそうです。ネパールにも行きたい!

また櫻井さんにもいろいろ楽団のことでつないで下さいまして、お世話になりました。また是非お会いしたいです。

ありがとうございます。

チェレステ楽団
太宰陽子の BLOG
「夢のつづき」

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