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赤岩青巌峡

クライミングの木のホールドやアクセサリーアーティストの長谷川さんに教えていただいた占冠の赤岩青巌峡に行きました。
とっても大きな岩に圧倒されます。
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クライミングの方々がたくさん見えられ様々な岩を登っていました。私は一休み。岩の辺りはとっても涼しい~。
この日はとっても暑くて、少し動くと汗をかくほどだったのでここは大変ありがたい。
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うひゃ~。岩と岩の間は冷蔵庫のように涼しいよ~。この岩の下にはまだ雪が残っているようです。
暑がりのトシオさんは暑さにドロドロに溶けて、よれよれしていたので、ここに来て生き返ったように元気に写真をパチパチ撮っていました。どんな写真が撮れたかなあ~。
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長谷川さんの作品の雪メガネ。昔の人はこのメガネをかけて雪の眩しさを軽減させていたようです。細長い隙間が目をほそめる代わりになっているのかな。本当に眩しくないです。昔の人の知恵ってすごいね。サングラスの苦手なトシオさんに「これかけて運転したら」といったら長谷川さんに「視野がとっても狭くなるからやめたほうがいい」と止められました。本当そうでした。バカな私。
鹿の角で出来たこの雪メガネは、水害のお守りになるそうです。旅のお供にと持たせていただきました。大変貴重なものをありがとうございました。水害被害が各地で増えているので、旅暮らしもイベントなどによっては運に任せるしかないので、心強いお守りに感謝です。そろそろ北海道も少しずつ南下し、関東、九州へ戻ります。水害被害がこれ以上広がらないよう、お祈りしながら、、。
 
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大好きなフォーチュンベーグルさんのお庭にて。

優しい風に合わせてハープを奏で
木々に響きわたるタブラの音色に合わせ
そっと咲いている野の花たちと一緒に歌いました。
気持ちの良い初夏の時。
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フォーチュンさんのベーグルは南富良野のきれいな空気や自然がいっぱいつまっています。
あ~幸せな時間。
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どんころ野外学校の自炊棟。
南富良野に帰ってきました。チャリティーコンサートの前日。会場のどんころ野外学校の自炊棟ではスタッフの方々の明日の準備が続いていました。
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作業はこんな遅くまで、、、。大変ご苦労様です。
扉や窓がもう少しで出来上がります。
昨年の南富良野の台風10号による大洪水の影響で、この建物も泥だらけになり、いろいろ痛んで使えなくなっていたそうですが、どんころさんのスタッフさんたちの手で一つ一つ手直しされていきます。
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次の日。わ~すごい。さすがどんころスタッフさん!!皆さんの協力で素晴らしいイベント会場に。

私たちも頑張らなくっちゃ!
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新得の居酒屋さんがお店まで出してくださり、お客様をお迎えします。
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この日はずっと曇りか雨が降る予定でしたが、すっかりお天気になり暖かくて、暖房など考えてくださっていたそうですが、心配なさそうです。感謝。山に囲まれたこの場所は風の谷。地形や風に合わせて作られている自炊棟はドアを開けるとビュンビュン風が通り抜けていきます。気持ちいいね。風に誘われてお客さんたちが集まってきました。
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さてコンサートの時間が来ました。たくさん宣伝してくださり、バスまで出していただいたおかげで、たくさんのお客様が足を運んでくださいました。大変ありがとうございました。4年前にお会いした方々も大勢いらして、懐かしくて涙が出そうになりました。こうして故郷の皆さんとまた再会できたことが何より幸せでした。

災害で大変な思いをされたのは皆さんなのに、暖かく見守ってくださっている優しさが伝わり、心を込めて、演奏することができました。トシオさんも故郷でまた演奏させていただけて、本当に幸せそうでした。
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後ろから夕日が差し込み、だんだんに日が落ちてゆく美しい時間。私の人生の中にこんな素敵な時間をくださることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当に皆さんありがとうございました。
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コンサートの後にはどんころさんのスタッフ坪島拓也さんが、つい最近アラスカの北米最高峰デナリ(マッキンリー山)を登頂されたそうで、その報告会もありました。すっかり夜も更けてきましたが、なかなか聞けない貴重なお話に皆さん興味津々。とってもわかりやすく面白いお話にすっかり山登りをしたような気持ちになりました。でも良く考えてみたら、そんな過酷なことは自分には無理だなあ。勇気があるなあと感心しました。楽しい時間をありがとうございました。

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すっかりまたお世話になってしまいましたどんころ野外学校のみなさん。本当にありがとうございました。
まだまだ復旧作業も続いていますし、大変なことがたくさんあると思いますが、自炊棟の作業を見させていただいて、たくましく生きているお姿に感動し、また安心しました。無理に復旧する必要もないし、自然がそうありたい形に寄り添って生きてゆくということをお話されていた人がいて、本当にそうかもしれないと思いました。あの地形の変わってしまった空知川で、またラフティングやカヌーを楽しみ、倒れた木からはまた新しい緑が生えて、新しく小さな小道をこしらえたり、お家をまたよりよく改善したり、ボランティアなどの方々との出会いがあったりと、すべて良い方に向かう心で生きている姿を私たちも見習いたいなあと思いました。
お忙しい中、コンサートの準備に時間を割いていただき本当にありがとうございました。
また、寄らせてください、そして皆さんお元気で!!
 
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十勝岳の温泉に行きましたら、富良野盆地が見渡せ美しかったです。6月も終わりころなのに駐車場にはまだ雪が残っていて、夜になるとひんやりしていました。さすが、北海道で一番標高の高いところにある温泉です。鉄分たっぷりそうな、湯の花の浮かぶぬるめの温泉にゆっくりつかり、また露天風呂からは雄大な十勝岳を眺めることができて、大変癒されました。
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狐さんに会いました。逃げることなくじっとこちらを見ているのですが、どうも餌をくれるのを待っているそうです。でも餌をあげてはいけないのでごめんね。
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森の中から子供が顔を出しています。あ~なんて可愛いのかしら。人間に餌をもらうことを覚えてしまった野生動物が交通事故などあって亡くなったり、生態系がくずれたり、やむおえず駆除されたり、いろいろ問題が出ているから絶対にあげないでね、知床の自然センターで一生懸命訴えていた職員さんのことを思い出しました。なんだかこうして待っている姿を見かけるだけで胸が苦しくなります。
狐さんごめんね~。
早く森へおかえり~。
 
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旭川にあります、男山酒造という酒蔵さんのところで、お水を汲ませていただけるということで、早速行ってみました。
大雪山の伏流水は「延命長寿の水」と言われているそうです。
資料館もあり、340年の歴史と、江戸時代の浮世絵や資料や酒器などがたくさん展示されていました。
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今ではタンクで作られ、その仕込みの様子も季節によっては見られることもあるそうです。
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男らしい名前ですが、お水はとろんと甘くて美味しいお水でした。
旭川の都会で、美味しいお水をいただけるなんて、ありがたいです。
販売コーナーでは、お酒を試飲させていただけるそうですが、コンサートも近いのでまたの楽しみにしました。でも
大雪山の恵みの水。ゆっくり味わいながら旅を続けます~。
ありがとうございました。
 

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