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サンシャイン60のスカイレストランの窓から眺めた東京の景色。

親戚のおばさまの1周忌の法事で「星のなる木」というレストランでお食事会がありました。

東京は都会だなあ~。

見渡す限りビルの森が広がっています。

私たちが住んで5年前まで住んでいたのは、写真の左の真ん中端っこのあたり。

わりかし公園や霊園など緑のあるところでしたので、都会暮らしも楽しく暮らしていました。

池袋もよく自転車でお買い物に来ていましたよ。懐かしいなあ。

 

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スカイツリーとフラムドール(アサヒビールの金の炎のオブジェ)。

帰りは銀座をまわってドライブしながら茨城の実家へ。

ここの道を通るときいつもカメラのシャッターが間に合わず、どちらかひとつになっていたのですが、この日は、タイミングよく両方よく撮れました。

ぐずついたお天気が続いた中、この日はお天気もよく、私たちの健康をいつも気遣っていて下さっていたおばさまが、近くに感じられ、あたたかな1日となりました。

 

 

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 silent musicにて

 silent musicにて~ Rêve de cygne ~「白鳥に導かれて」展 に先月伺いました。

ここに来ると、いつもやすらぎに心つつまれ涙がこぼれそうになります。

 

久保田恵子さんの愛するアーティストさんたちによる素敵な白鳥のアートには、あまりに美しく、

愛しい小さなものたちがひとつひとつ音楽を奏でているようで

眺めていながら、耳もすましてしまいます。

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私の大好きな音楽家の久保田恵子さんのピアノ演奏も久しぶりに聴くことができ、心の深いところで眠っている翼に風を送ってくれているような、そんな聖なる風を感じ、また涙がこぼれそうになりました。

本当に大好きなピアノ、、。

こころから愛しい気持になれる恵子さんの世界で、わたしはいつも胎児の子供のような気持になって、言葉を忘れてしまいます。そんな方に出会えた事がこの人生の喜びです。

 

 

 

 

 

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山口県の北浦街道という道の駅の古墳のある丘にて。

久しぶりに満点の星空に出会いました。

あんまり美しいので、ヨガマットを敷いて寝転んで眺めました。

風がたくさん吹いていたので、虫も寄り付かず、安心して、心ゆくまで夜空観測。

流れ星をたくさん見つけました。

 

朝道の駅の端っこにテントがあって、どうやら若いお兄さんが自転車旅をしている様子。

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声をかけてみると、福岡から来た大学生がちょうど前日から旅を始めたそうで、夏休みを利用して北海道の稚内まで行く予定なのだそうです。ひとりで勇気あるなあ~。頑張って~!

 

今年の夏は本当に暑かったし、災害もたくさんあったから、無事に稚内まで行って帰って来れたかなあ~。きっと素敵な出会いや思い出をたくさん持って、ひと回りもふた回りも大きくなって戻って来た事でしょう。いつかまた会えるといいなあ~。

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北浦の海は本当に青く澄み渡った美しい海でした。

こんなきれいな海が本州にもあるなんてびっくり。

近くに角島大橋という橋があってその絶景は、山口県を代表する観光スポットなのだそうです。

知らなかったので、橋の方には行けなかったのですが、その辺りの海は本当に美しく、来年は海水浴に行きたいなあ。と思いました。

まだまだ知らない場所が全国いっぱいあるなあ~。

 

 

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日本海の夕陽はいつ見ても本当にきれい。島根の出雲辺りの夕陽です。

この日は、大きなトラックを運転するおじさんが話しかけてくれました。

トラックの人とよく道の駅で一緒になるのだけど、お話をする機会がないのですが、いろんな生き方や人生にについてのお話をして下さいました。造園の方だそうで大きな樹木をトラックに積んで新潟から鹿児島まで運ぶ途中なのだそうです。人生出会いによっていろんな人生が繰り広げられるお話ををして下さいました。出会いによって人生180度変わったり、道が開けたり閉ざされたりだけれど、これだと思える道に出会える事は珍しく、それも夫婦で一緒に活動出来るなんて素晴らしいね。音楽旅を精一杯楽しんで頑張ってね~と応援して下さいました。

 

奈良に行った時も、道の駅で地元の商店のおじさまに声をかけていただき、夫婦で共に働く事は本当に幸せな事だね~。と話してくれました。そのおじさまも夫婦でお店をやっているそうで、仲良しなのだそうです。

 

夫婦の幸せは、仕事を合わせて行う事。と話して下さった方もいましたが本当にそうなのかもしれません。一緒に音楽をはじめてから、お互いが見えて来て、支えあうようになった気がします。

今この時が本当に貴重で幸せな一瞬なんだなあ~。

そんな事を思いながら、美しい夕陽を眺めて今日も夏の1日の終わりをしみじみ噛みしめました。

関東から九州への移動旅は、暑さも一緒について来ているのではないかというほど、毎日雨も降らず高温にさらされ、頭がぼーっとして疲れが出て来たので、ちょっと高原に逃げようと、兵庫県の但馬高原植物園に湧き水汲みもかねて行きました。

久しぶりに緑の風に包まれて癒しのひとときでした。

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桔梗のお花がお出迎え。

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ヤママアジサイが緑に覆われながらも咲いていました。

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池の周りも植物がもりもり

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ピンクの可愛いカラーのお花が、気づいてもらえるのを待っていたかのようにひっそりと

優しくそこに咲いていました。

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セイヨウフジバカマが看板を覆うほど咲いていました。

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遊歩道も緑に埋もれ

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雑草と呼ばれそうな草花に私ものまれてしまいそう。

この野放し感がこの植物園の魅力のようです。

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ヌマトラノオやワレモコウがそこら一面に咲いて楽園のよう。

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小さな小川をたどってゆくと

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わ~おおきな桂の木。

「和池の大カツラ」と呼ばれるここの植物園の看板の大木です。
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木の下を湧き水が流れてゆきます。

とっても冷たいお水ですので、気温の差で霧がでて、

光が差すと何とも美しい幻想的な景色になります。

美味しい湧き水もごくごく飲んで、体がしゅっと涼しくなりました。

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森のベンチに腰掛けて

緑の森に湧き水にこんなお庭のあるところでゆっくり暮らせたらなあ~。

あーずっとここに居たいなあ。

ここの植物園は、自然のまま、植物のひっそりとした美しさで心を包んでくれるので、歩いていると自分もその一部になって心静かになれる素敵なところでした。幸い平日でお客様もほとんどいなかったので、のんびり涼むことができ、元気を取り戻しました。

時々、この広場のあたりで音楽の演奏もされるそうです。

いつかチェレステ楽団もこの緑たちと一緒に演奏出来ますように~。