20180501-135.jpg

白樺がいっぱい。

秘密基地を離れ、蓼科から駒ヶ岳の方に向かって車を走らせます。

20180501-134.jpg

蓼科牧場にて

遠くに蓼科山が見えます。広くて何にもなくて清々します。もう牛も小屋に帰ったのかな。

 

20180501-136.jpg

女神湖に夕日が落ちてゆきます。美しい~。

 

20180501-137.jpg

霧ヶ峰 富士見台展望台。左奥に蓼科山と、白樺湖が見えます。右の遠くの山の間にお天気がもう少し良いと富士山が見えるそうなのですが、残念。見えません。しかし雄大な景観です。日本にもこんなところがあるんだと感動します。

20180501-139.jpg

夕暮れの薄明かりの中、山焼きの跡のペランとした山の頂上を走る車の光が、曲がりくねる道を照らしうごめいている不思議な光景がとっても面白かった。こんなところまで道があるなんて。違う星にでも来てしまったかのような気持ちになりました。

 

20180501-131.jpg

佐久市に荒船山が見えるところ。

この近くに、ヘイズ銀座の平田さんの秘密基地があります。あ~なんて素敵な場所。

朝鳥の声で目が覚め起きました。散歩にゆくよ~。平田さんに誘われて基地の周辺を散策。まずはここの名物荒船山を見に行きました。

20180501-105.jpg

良いお天気で気持ちが良いなあ。

青空に白い花びらが美しいです。

20180501-106.jpg

小さな川のそばには

20180501-107.jpg

やぎさんがとことこ。

20180501-109.jpg

タンポポの花ををむしってあげると嬉しそうにむしゃむしゃ。

20180501-111.jpg

この辺りはどうやら牧場のようです。

20180501-112.jpg

美しい桜のそばに何かの碑がありました。

「我国酪農発祥の地」と書かれています。わ~ここから酪農がはじまったんですですね。

20180501-114.jpg

羊さんもいました。

20180501-116.jpg

羊と同じところに山羊さんも。赤ちゃん可愛いよ。最近ラジオで羊と山羊の鳴き声の違いについて話しているのを思い出しました。ほとんど見分けがつかないそうですが、専門家の人が聞くと違うそうです。トシオさんが違いの鳴き真似してくれました。トシオさんの特技は動物なりきり。似ているかどうかはわかりませんが、とっても面白くて上手なので私の大好物。みんなに聞かせてあげたかった。ちなみに羊はもともと山羊で、植物の品種改良のように交配が行われ飼いならされて羊となったようです。

 

20180501-118.jpg

うさぎさんもいました。

 

20180501-117.jpg

遠くに牛さんがいました。神津牧場というところだそうです。いいところだなあ。

20180501-120.jpg

荒船山荘のキャンプ場にも連れて行ってもらいました。

丘に登って行くと、

20180501-122.jpg

広~いキャンプ場がありました。ゴールデンウィークには、ここにテントぎっしり並ぶそうです。音楽イベント夜中じゅうあるそうで相当賑やかになるそう。人気のキャンプ場です。温泉もあります。

20180501-123.jpg

風がビュンビュン抜けて、気持ち良い。荒船山一体も見渡せます。

20180501-125.jpg

他にも奇岩のスポットや

20180501-126.jpg

清水寺のような神社がありました。

20180501-127.jpg

鼻顔稲荷神社。美しい狐さんが祀られているそうです。変わった名前。今度ゆっくりお参りしたいです。

20180501-128.jpg

湧き水場も見つけ、完璧です。

20180501-129.jpg

ほっと一息。秘密基地に帰ってきました。

じっくり平田さんのお話を聞くことができて、ひらめきもいっぱいいただきました。春の旅を総まとめしていただいたような平田さんのお話に、なんだか見透かされているような、さすがの直観力を感じました。「波動を振動に変え浄化する。その仕事をお前たちは行っているわけだ。陽子ちゃんが磁場になってみんなに良い気を流して行きなさい!目に見えないことを求める、光以上のものになるんだ」わあ~なんだかすごいことになっちゃってる。そんなことができたら素晴らしいなあ。私を通して天の恵みがみなさんに届けられたらどんなに素晴らしいか。

20180501-132.jpg

荒船山がくっきり。

この形、本当に船のようです。ここに宇宙船がよくやってきているという噂が。

素敵なところに秘密基地を見つけましたね。でも荒地だったそうで、笹を刈ったり、ふかふかの土地を踏み固めたり大変のようです。サバイバル術に長けた平田さんは全て手動。焚き火の火をつけるところからサバイバルは始まります。森の中で生き残るには火を起こせるかが一番。焚き火により暖をとり、獣から身を守り、食事をする。火は唯一宇宙から来たもので、天と地をつなぐ神聖なものなのだそうです。火を制すものは全てを制す。そういえば、教会も神社もお寺も宗教はみんな火を常に灯してあります。あらためて火って大事なんだなあと感じました。

すっかり私たちもこの秘密基地が大好きになり、自分の土地でもないのになんだか夢膨らんでワクワクしました。またちょくちょく寄らせてください~。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180430-97.jpg

長野の佐久市の山奥。

先日お会いした銀座のヘイズオーナーの平田さんの秘密基地へ行きました?月明かりだけが頼りの真っ暗の森の中、平田さんが焚き火を焚いて待っていて下しいました。

 

20180430-98.jpg

かなり山を登ってきたので、気温も低く焚き火がありがたいです。

いったいここはどんなところなのでしょう。朝になってからのお楽しみです。

もう23時ごろでしたので、今日は無茶をせず、ゆっくりお休みして、明日、あたりの探検へ行くことになりました。

20180501-100.jpg

今宵満月。平田さんといえば満月のイメージ。ヘイズのお祭りも平田さんの誕生日も満月の日だったような。

秘密基地には小さな山小屋があって、そこで今夜はお休み。ちょうど横になると目の前に満月の光が煌々としていました。私は半目で寝てしまうところがあるので、いつもだったら眩しくて眠れないのですが、今日は1日いろんなことがあったので疲れてスヤスヤ。また明日~。

20180430-90.jpg

梅若能楽学院会館にて

ルネッサンスダンスでお知り合いになった、執行絵里さんの習っているお能の25周年記念「緑桜会大会」にお誘いいただき、東中野にあります梅若能楽学院会館~へ。もともとは能を演じるのは男性だけ許されていたそうなので、男性のするものと思っていましたが、1948年に女性の加入が認められ、今日のお能は女性の方が大勢活躍されていました。執行さんは、ヨーロッパの古典打楽器から笛、雅楽では鼓も出来、ダンスも舞も踊って本当に多才な方。年配の方のご披露の中、執行さんの力強い舞に目がシャキーンと目覚め、手先や足先までに気を通して呼吸のように動く舞に心動かされました。お声も素敵で、さすが音楽家、すべては共通しているのです。

20180430-87.jpg

たくさんの演目があり、朝の9時半から19時あたりまで公演は続くそうで、出入りも気軽で休憩は自由にできます。お茶とマイセンのとんかつサンドがみなさんに配られ、入場無料なのに至れり尽くせりです。

20180430-88.jpg

ルネッサンスダンスの小澤さんの奥様の幸子さんも来られていて、ご一緒させていただきました。慌ただしい日々の中、特に幸子さんは悲しみをこらえながら、必死で過ごした1年だったことでしょう。やっと1周忌を終えることができ幸子さんの表情に明るい笑顔がこぼれでいることにほっとしました。幸子さんのお父さま、おじいさまは雅楽の方で、子供の頃から慣れ親しんでいた世界だそうです。お父さまは鼓をされ、NHKによく出演されていたそうですよ。雅楽のお家元育ちですが、西洋のダンスの小澤さんと出会うなんて面白いです。でもきっと共通するものがあるのでしょうね。執行さんのお能を拝見して、ますますそう感じました。

 

幸子さんとこうしてゆっくりお話ししたのもはじめてかもしれません。とっても心の美しい素敵な方で、私たちとも家族のように仲良くしてくださり、本当に嬉しいです。お茶の時間が楽しくてお能を見ている時間より休憩の方が長くなってしまいました。ごめんなさい。

20180430-95.jpg

夕方は幸子さんもお誘いして大好きなピアニストの久保田恵子さんのSilent Musicにて「Jardin éternel ~永遠の庭 ~」へ

 

IMG_5355.JPG

なんて美しく可愛らしいのでしょう。ずっと眺めていたい。素敵な作品の数々に心が大変癒されました。

 

20180430-91.jpg

テーブルにそっとスズランのお花が飾られていました。フランスでは5月1日はスズランの花を愛する人に送る日です。愛のお導きのようで素敵!

 

20180430-92.jpg

演奏もさせていただきました。この静寂な時の中で、胸の鼓動と音楽が空気に振動するのを感じました。感謝の気持ちを込めて小澤ご夫婦のことを歌った歌を歌うと、涙がこみ上げてしまいました。幸子さんに聞いていただくことがで本当に幸せでした。小澤ご夫婦には本当に私の歌のインスピレーションをたくさんいただきました。小澤さんと出会っていなかったら、私の音楽はもっと違うものになっていたかもしれません。そして大好きな恵子さんの音楽にも出会え、音楽が私の中でずっとずっと崇高なものへと向かいたいと願うようになりました。神さまのそばで奏でられる幸せを感じることができる音楽をこれからも追い求めていきたいです。

20180430-93.jpg

大好きな恵子さんと幸子さんと。

 

20180430-94.jpg

素敵なお客様もお見えになっていました。ご縁は不思議なものです。右の方は私の実家の大分市美術館の館長をされている方の娘さんだそうです。私の姉はその美術館の近くの芸術の高校を出ていて、その美術館へは何度も訪れています。地元のお話を聞いてとっても嬉しくなりました。左の方は、版画などをされている芸術家の方で、また長崎の五島とご縁があり、隠れキリシタンの研究をされているそうです。なんというめぐり合わせ。トシオさんの祖先は太宰府の方ですが、隠れキリシタンの時代からのクリスチャンで、船で九州から本州で渡ってきた一族だそうですが、あまり詳しくは伝えられていないようなのですが、なにかつながりがあるといいなあ~。

 

20180430-96.jpg

Silent Musicのお庭に美しいバラの花が咲いていました。

今日も1日、涙がこぼれるほど素敵な時を過ごすことができました。なんと貴重な時間なのでしょう。

恵みと幸せに感謝です。

 

20180429-75.jpg

ルネッサンスダンスの小澤さんの一周忌のおミサで、お祈りに行きました。

親族の方々とお食事まで頂いて、いろいろな小澤さんのお話を聞いてとっても心温まる1日でした。

昨年のお葬式の時には、悲しすぎてとても笑顔にはなれなかったけれど、今日はぷっーっと吹き出してしまうような小澤さんの普段聞けないお家でのお話や、小澤さんの30年来のルネッサンスダンスのお友達とのお話を聞いて、みなさんと穏やかに過ごし、宝物の1日になりました。

 

教会の近くのパーキングに車を止めて、まだ時間があったので服を着替え、久しぶりに水道橋や神保町界隈をお散歩しました。

20180429-80.jpg

4年も通っていた学校もこの辺りだし、10年以上後楽園の次の駅の茗荷谷の辺りに住んでいたので懐かしくてウキウキです。

 

20180429-79.jpg

いつも自転車で後楽園や神保町、本郷や御茶ノ水などの路地を爽快に走っていました。

懐かしいなあ。トシオさんも同じ学校に通っていたので、その時には出会っていませんでしたが、共通の懐かしい場所があってとっても面白いです。

20180429-77.jpg

うわ~食物で完全に覆われている。

20180429-78.jpg

そこへ鳥がぴゅーっと飛んで行きました。

なんだか心がパーっと晴れる気持ちがしました。

今年はチェレステ楽団、あの鳥のように、爽快に空高く飛んでゆくぞ~。